20 May 2014

奈良大峰山、そして京都あたり  その5


3月の雪による大峰山登頂の断念を、無事にリベンジ。
   宿に着く前に。ここは薬屋さん。
 

正露丸の一種なのだ。
 

よく読むのだ。
 

ここのご主人。「花徳」の親戚。 着替えて買いに来たのだ。
 

相方の常備薬なのだ。
 

 

部屋で一服だ。
 

痛風にはビールはダメなのだ。
 

2階の部屋からの風景なのだ。葬式の帰りらしい。
 

鴨鍋なのだ。
 

これが旨いのだ。
 

最後は当然、おじやで締めるのだ。
 

今日はこんだけ歩いたのだ。
   相方のいびきを気にせず、ぐっすり眠れるのだ。
 

3日目だ。きょうも元気だ、朝飯が旨い。
 

そうか、ここは840mか。ここから1719mまで登ったのだ。
   頑張ったのだ。
   それから、大峰山の上り下りで、すれ違う時には
   我々は通常通り、「こんちわー!」と言うのだが、ここ大峰山では
   「ようまいりー!」と言ってくるのだ。
   これで納得だ。「ようお参り」なのだ。
   と、ここまで書いていたら・・・
 

GOOD TIMING!
    今、NHKBS「にっぽん百名山 大峰山」でこの「ようお参り」のことをしゃべっているのだ。
    19日の19時半だ。相方からTELあり、TVをつけたところだ。
 

あいちゃー! ここを登ったのだ。
 

 

よく分かりました!
 

 

 

 

 

以上NHK提供でした。 
   

ここからまた私の写真に戻るのだ。
   ここのご主人と。3月に引き続き2泊お世話になったのだ。
   創業500年洞川温泉の老舗「花屋徳兵衛」の17代目の花谷さんだ。
 

おっさん二人旅は気楽なのだ。次はどこに行くべぇー?で・・・
   やって来たのが。
 

ここ。
 

東大寺の風景。
 

 

 

入場料。参考までに。
 

 

木造建築物では世界一なのだ。読まない人のために。
 

これなのだ。
 

 

学生の時以来だから、46年ぶりなのだ。
 

 

 

うーむ!素晴らしいのだ。
 

 

廣目天。
 

多聞天。
 

 

よく勉強するのだ。
 

作り変えられたときに、それぞれ大きさが違うのだ。
 

 

なかなか抜けないのだ。
 

うーむ、世界一なのだ。
 

 

 
 

これは古いぞぉー!
 

 

 

 

 

門の上は吹き抜けで、21mあるのだ。
 

この女の子が落としたノートを拾ってあげたのだ。
 
 

この旅はまだまだ続くのだ。なかなか終わらないのだ。

ゆっくり付き合ってちょ。