19 May 2014

奈良大峰山、そして京都あたり その4  さすさら


もう少しだ。ここからが厳しいのだ。
 

 

これを登ってきたのだ。
 

同じレベルの吉野の山々が一望だ。
 

雪が残っているのだ。
 

ついに鎖場だ。
 

ここは危険につき、通行禁止。
 

指差すあの岩は。
 

これだ。
 

やばいのだ。
 

 

展望台が作ってあるのだが、なんとなくヒヤッとするのだ。
 

この後ろがこれ。私はこの絶壁はパスなのだ。
   まだ、命が惜しいのだ。回り道をするのだ。
 

 


リックだけを私が運んだのだ。鐘掛岩の上なのだ。

 

 

 

 

アー、恐ろしや。
 

洞川温泉。望遠だ。
 

相方は完全に捻挫を忘れているのだ。
   いつか、その仕返しが来ることになるとはこの時点では知る由もないのだ。
 

もう少しだ。
 

 

 

 

 

ここは濡れていたら危険なのだ。
 

宿坊が見えてきた!
 

帰りにあの岩も登るか?とんでもないことを相方は言うのであった。
 

さあ、うわさの場所だ。
 

あの向こうだ。
 

 

 

 

ぞぉっーとするのだ。
 

やめておけ、と言うのだが・・・
 

見ちゃおられん! 心臓に悪いのだ。
 

 

やれやれ。西の覗を終えて。
 

 

 

 

 

 

 

 

到着だ。
 

大峰山寺なのだ。
 

 

まだ頂上ではないのだが・・・
 

こんなのも。
 

ここだ。
 

三角点だ。1719mだ。
 

ここで食事だ。
 

花徳で作ってもらったおにぎりがうまいのだ。
 

 

 

 

下山だ。
 

降りるのが辛いのだ。
 

 

 

やれやれ。やっと降りてきたのだ。
   途中で、ちょっと皆さんには言えない様な事もあったのだが・・・
 
   
そう、相方が足をひねって、ひっくり返ったのは内緒なのだ。
 

やれやれ。お疲れ様。
 

念願の大峰山を何とか登りきったのだ。
 
 

おっさん二人旅はまだまだ続くのだ。