19 MAy 2014

奈良大峰山、そして京都あたり  その3  さすさら


14日水曜日。7時に「花徳」での朝食。
 

右上にあるのは「飛龍頭(ひろうず)」と当地では呼ぶ「あぶらげ」なのだ。
   前の写真で分かるように、最初はミニ七輪がないので、生のまま、食べていたのだ。
   
   炙って食べるのだ、と言われて大笑い。
   朝から、楽しいのだ。
 

お昼の弁当を作ってもらったのだ。無事に頂上で食べることができればいいのだが・・・
   矢尽き刀折れ、途中での名誉ある撤退もあり、なのだ。
 

いざ、出発。快晴なのだ。
 

 

駐車料1000円だ。
 

ドキッ!
 

 

1719mだ。
 

いよいよだ。
 

よく読むように。
 

 

こうやって行くのだ。
 

八重桜が盛りなのだ。
 

なんと、まぁ!
 

よく読むのだ。
 

 
 

 
 

 

まずは一ノ世茶屋を目指すのだ。
 

途中、いろんな人が道を作ってくれているのだ。
 

 

 

休憩だ。
 

私の旅の友なのだ。手ぬぐいが反対だ。
   踐修?猷 (せんしゅうけつゆう その道をふみ収めよ 修猷館の名前の由来)
   修猷館剣道部創設百周年記念 平成七年十月
   黒田家第十三代黒田長成書
 
   右から読むが横書きではない。これは縦書き。1行に1文字なのだ。
   額などがそうなのだ。ミニ知識。
 

LINEも忙しいのだ。
 

 一ノ世茶屋はないのだ。以前はあったのだが、空き地になっているのだ。
   次は六本松ではなく一本松茶屋だ。
 

 

 

山頂まで3960mだ。
 

ここの小屋は道の真ん中にあるのだ。普通は道に面してあるのだが。
 

コーヒータイムなのだ。
 

これが美味しいのだ。
 

 

これが正しい手ぬぐいの持ち方なのだ。
   「男なら一度は参ろう 大峰修行」
 

次は洞辻だ。
   写真では分かりにくいが、ここら辺の石は赤いのだ。
 

 

西の覗のカワラケ投げの真似。相方はまだ余裕があるのだ。
 

少々疲れ気味。
 

高度1348mまで来たのだ。北に向かっているのだ。   
 

ここまで来たのだ。
 

残念ながら、今は飲めそうではないのだ。
 

山に入ると、足の痛みは吹っ飛ぶのだ。
 

大峰山頂まで2260mだ。
   しんどいが気持ちがいいのだ。空気が違うのだ。
 

 

洞辻(どろつじ)茶屋。
 

 

 

交通の要所のようなのだ。
 

お不動さんなのだ。
 

ここだけはオープンだ。
   甘酒350円を飲むのだ。
 

 

四方山だらけ。吉野の山々だ。
 

まだまだいけるのだ。
 

おや、地図に書いていない小屋があるのだ。
 

洞川温泉の出店が出ているのだ。
   花徳もあるぞ。
 

ここを通り抜けるのだ。
 

そうか。こうなっているのか。
   左を行くのだ。
 

 

 

 

あと200mほどだ。
 
無事に登頂できるのか・・・
この後、相方は恐ろしいことにチャレンジするのであった。
 
 

おまけだ。神戸の我が家のバラ。真っ盛りなのだ。
 

 
 

続くのだ。