02 April 2014

「南紀辺り その4最終回なのだ」

by さすさら

そんなわけで、バスの中でへんてこりんなドリップコーヒー味の謎が解けたのである。
   湯川温泉からこの駅まで帰ってきたが、正解はこの後の写真で分かるのである。
   
   
  すぐには教えないのだ。最後に公開するのだ。そう、引っ張るのだ。
   最後まで見てちょうだいね!
 

やって来たのが、白浜御苑。南紀に着たら、やっぱり温泉はここでしょう。
   今朝、ホテル浦島でネット予約を入れたのだ。
 

チェックイン。
 

浴衣は選べるのだ。
 

5階の部屋から見える豪華な建物。
   バブル時に出来たホテルだが、現在は廃墟だ!? 夜になったら明かりが、やってるか!?
 

今夜の部屋は豪華なのだ。
 

二人では余るのだ。
 

やれやれ、今夜はいびきを聞かなくてすむワイ。
   お互いに。
 

 

さぁ、入るぞ。
 

立派な温泉なのだ。
 

バイキングだ。
 

隣の女子高生3人組に撮ってもらった。卒業旅行だそうだ。
   そういえば、若者のグループが多い。春休みなのだなぁ。
 

山歩きが終わって、泊まるところがあって、食事ができるのはホッとするのだ。
 

おっさん二人で出発前に記念撮影。
 

今までいい天気だったが、今日はすごい雨。
   そんでどこに行くかといえば、やって来たのはここ。
 

ほっこり気分で迎えてくれるのだ。
   もう、分かりますね?
 

5年間迷って、ついに買った一刀彫なのだ。
    味わってじっくり見てちょうだい。高いのだ。ビックリするぞ。
 

 

もう、どこだか分かったかな。
 

今まで生徒さんに教えていたのだ。その作品。
 

そうなのだ。南紀から奈良生駒の手打庵宅へ来たのだ。
 

なんと、火鉢だ。珍しいのだ。
 

それも木製だ。
 

そんで、4人で昼食だ。
   ここいらでは美味しい蕎麦屋さんなのだ。「よしむら」。
 

昼ごろで、少し待つのだ。
   流行っている店だ。
 

 

 

 

 

4人でわいわいしゃべりながら、楽しい食事なのだ。
   美味しいのは味もあるが、誰と食べるかなのだ。
 

この後、夕方までビールを飲みながら手打庵宅で歓談だ。
   あの話、この話題、話し出したらとまらず、
   そう、あんたの話も当然出たのだ。
   
   
  話してるなかで、次の旅行も決まったのだ。
   決まれば、即実行。6月の宿泊をネット予約したのだ。
 

話は尽きず、ここに泊まろうかとも思ったが・・・
   このあとはやっぱりと言うか、もちろん京都へ行くのだ。
 

おっと、コーヒー事件はこれが犯人。
   オレンジ味で煎れたらいかんわな。
 
   
  
最後のバスのなかで水を飲もうと取り出したら、これだったのだ。
   水を買ったつもりが・・・
 
 
とりあえず、今回の「南紀辺り」はここいらでお仕舞いにするのだ。
お付き合い、感謝なのだ。
 
アルバム整理終わり。