29 Mar. 2014

「南紀辺り その2」・・・・・さすさら


帰り、挨拶に寄り、5月の予約をしたのだ。
   ここ洞川(どろかわ)温泉で一番の老舗で、ジャズが流れる談話室がよろしい。
 
   
   そう、予想もしなかった3mの雪で、登れなかった大峰山(1719m 日本100名山)に再チャレンジなのだ。
   ファイトの塊の二人なのだ。
 
   吉野熊野国立公園
   宿 花屋徳兵衛
   奈良県吉野郡天川村洞川温泉
   TEL 0747(64)0878
   http://www.tokubei.jp/
 
   洞川温泉に行く時はここに泊まるように。
 
今夜はどこに泊まるか 、朝起きてから予約を入れたのだ。 
   気楽旅の二人なのだ。ドライブ休憩はここ。 熊野路大塔の道の駅。
    

ここには寄らねば。熊の本宮大社。
 

この通りにお参りするように。知らない人のために。
 

私は初めてなのだ。身も心も清めるのだ。
 

 

よく読むように。昔は川の中に鎮座していたのだ。
 

満開だ。桜はとりたてて気になるのだ。
 
 

しつこいようだが、くれぐれも順番を間違えないように。
 

正座して読むのだ。
 

門が四つあるのが分かりますね。
 

右側から見ると。
 

第一殿と第二殿。
 

第三殿と第四殿。
 

第三殿の前にある。よく読むように。
 

 

満山社。
 

左側にある拝殿。
 

よく見ると。
 

日本サッカー協会だ。
 

神の使者 八咫烏なのだ。
 

満開だ。
 

熊野大社を後にして、やって来たのが。
 

車を本土の駐車場に預けて船に乗るのだ。
 

船の中は中国人の団体客でいっぱいだ。
   経済効果大なのだ。
 

歓迎の太鼓が鳴るのだ。
 

ホテル浦島だ。
 

チェックイン。
 

部屋からの眺めだ。
 

ここは大きいのだ。広いのだ。
 

早速風呂へ。久しぶりでボケた。反省。
 

よく読むように。
 

夕食はバイキング。これがあったので大成功。
 

このおじさんと仲良くなり、オオトロをゲット。
 

なんと、大中トロを計50枚食べて、締めはこれ。
   編集長には参ったのだ。
 

ゆっくり休んで、朝風呂だ。
 

露天風呂にデジカメを持ち込んで、他の客があっけにとられているのだ。(撮影禁)
   意に介せず、撮りまくるのだ。
 

 

 

おじさんの禿を写したのではない、朝食の行列だ。
 

こちら、70kg強。
 

こっちは60kg弱、食べる量がぜんぜん違うのだ。
 

出発の記念撮影。
 

出発前に、今晩の宿を決めて、ネットで予約。
 
 
気楽なおっさん二人旅はまだ続くのだ。
 
今日は何処へ行くのやら・・・
 
続く