28 Mar. 2014

南紀辺り」・・・・・さすさら


たまには山歩きするか。気候も良くなったし・・・
と、いうことで始まるのだ、この旅は。
 
ところがスタートからハプニングだ。
   「朝9時半に新神戸駅に着くわ。」だったのだが。
 
   編集長がいつも手にしている青いカバンは貴重品のかたまりなのだ。
   これを福岡の地下鉄の唐人駅のプラットホームのベンチに忘れたのだ。
   気が付いたのは博多駅に着いてから。
   慌てて、電話したり探したりで大騒ぎだったそうだ。
   よく戻ってきたものだ。ここらへんのくだりは直接聞くように。
   面白おかしく話してくれるのだ。1時間は必要なのだ。
 
   この事件で20分の遅れ。
 
その間、私は新神戸駅の上を通るロープウェーを眺めていたのだ。
 

予約していたレンタカー屋さんで。
   何とか、出発だ。 今月23日の日曜日。いい天気なのだ。
 

南へ向かうのだ。昼食だ。
 

ここ。
 

よく勉強するように。
 

まずはここへ。高野山だ。
 

 
 

 

この松ですね。
 

 

高野山の雰囲気を味わってちょうだい。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

団体さんは中国の人。
 

よく読むように。
 

 

 

 

 

 

 

お不動さんだ。ここには最敬礼なのだ。
 

 

 

拡大してみるように。これにみんな書いてあるのだ。
 

ここも。
 

 

屋根の上にあるのは木製の桶。火事の時用。
 

 

 

 

 

左側は外人さんがお弁当だ。
 

食べているのは
 

これ。
 

ここら辺から雪が出てくるのだ。
 

一路南へ。
 

くねくねと 韓国の大統領だ。
   到着予定は16時半。
 

恐ろしいつり橋を見つけたぞ。
 

私は絶対にこんな揺れるところには行かないのだ。
 

見るだけがいいのだ。
 

天川村だ。
 

 

今夜はここだ。奥吉野の大峰山洞川(どろかわ)温泉の名門旅館「花屋徳兵衛」。
 

早速、現地情報の聞き込みなのだ。
 

 

せんと君だ。
 

サッカー美女なのだ。
 

 

 

 

 

いい歌だ。分かる人がいるかなぁ?
 

さっそく。
 

温泉はいいなぁ!
 

こんな感じからスタート。
 

ここで失敗。この入れ物に湯豆腐の出汁が入っているのだが・・・
   お猪口だと思って、傾けて取ってしまったら、出汁がこぼれてしまったのだ。
 

こんな風になっているのだ。
 

鮎ですね。
 

ここの親父さんです。18代目だそうな。
 

ご馳走様でした。大満足。
 

オーディオルームがあるのだ。
 

このアンプやスピーカーはかなり本格的なものだそうな。
   オーナの趣味だろうな。
 

ジャズを楽しむのだ。
 

 

朝食だ。
 

出発だ。
 

 

当初予定していた大峰山は、雪が3メートルは積もっているのだ。
   そんで、ここにしたのだ。
 

 

 

このつり橋はあまり揺れないので好きなのだ。
 

ここからスタート。
 

途中にある水飲み場。
 

要所要所にこのように説明文がある。よく読むのだ。
 

けっこう雪があるのだ。
 

吉野の南朝だ。よく読んだのだ。
 

最初に出てくる展望台。
 

 

吉野山炎上だ。
 

観音峰展望台まで1000mだ。
 

ここから突然縦画面が多くなるのだ。
   これは私のデジカメを落としてしまったのだ。それも硬い石の上に。
   ぜんぜん、作動しなくなったのだ。
   これより、スマホの画面なのだ。
 

ここが落としたところ。
 

 
 

 

 

なんとまぁー!
 

ここが御所だったのだ。
 

 

ついに到着。
 

 

南朝最後の砦。
 

感激の編集長。
 

 

やっぱりこの旗だ。
 

とるのは写真だけ、 残すのは思い出だけ
 

出会った若者にシャッターを。
 

ここが「南朝ロマンの小路」を作ったのだ。
 

下山したら、やっぱり温泉だ。
 

さっぱりしてから、昼食だ。ここからは編集長のデジカメで撮るのだ。
 

きらく九兵衛。
 

頼んだのはこれ。めはり定食。高菜が巻いてあるおにぎり。
   ホントはもっと大きくて、ほお張ると目が張れるから、こういうのだ。
 

さあ、これで洞川温泉を後にするのだ。何処に行くのか。
 
   
やんちゃ親父二人の珍道中は続くのだ。