12 Oct. 2014

「屋久島あたり 最終回」・・・・・さすさら


やっとの生還なのだ。さすが山のベテランの相方もやれやれなのだ。
 

私はまともな姿では降りられないのを覚悟していたのだ。笑っているが、足腰はガタガタなのだ。
 

登山口にある売店の女性が女神に見えたのだ。
 

げじべえの里だ。
 

このしっかりと冷えた「たんかんジュース」のうまいこと。濃厚この上なしなのだ。
 

この山がモッチョムなのだ。横から見た画だ。
 

これを登っていったのだ。ゾッとするのだ。
 

 

方向を変えると・・・
 

ホテルから見ると、あのとんがりなのだ。よく、死なずに頑張ったのだ。
 

部屋で休憩のあと、食事に行くのだ。
 

ホテルのラウンジで お茶をして、いざ出撃だ。
 

宮之浦にある「とし」。
 

ここもMORIさんの推薦の店なのだ。
 

値段にびっくり!
 

刺身 右から鰹、ちびき、あかばら。
 

とびうお。屋久島名物なのだ。
 

鮎。
 

ちれ鯛の唐揚げ。
 

ガツンとくるのだ。
 

蟹酢。
 

お茶漬け。私は生ビールに焼酎だ。
 

きびなご。
 

おなかがパンクしそうだ。
 

これだけ、食って飲んで 7,128円。参ったのだ。
 

ここのおとーさんとおかーさん。
 

ご馳走様でした。また、来たい店なのだ。
 


まだ、これを食べる相方なのであった。呆れるのだ。
 

屋久島での最後の朝だ。いい目覚めなのだ。さっそく温泉なのだ。
 

相変わらずの食欲なのだ。
 

いわさきホテルを清算だ。
 

お世話になったのだ。
 

いい天気だ。だが、相変わらず、通行止めは続いているのだ。
 

午前中も観光なのだ。
 

あまり感動しないのだ。
 

紀元杉と大王杉は見たのだ。縄文杉の7200年は信用できないのだ。
   これは「送陽邸」の親父の弁。
 

ここは通行止めが解除されたのだ。
 

ここはこの島の一大観光地なのだ。
 

 

 

 

 

 

 

 

よく読むように。
 

 

渓谷が延々と続くのだ。
 

 

 

 

 

自然の一部になって歩くのだ。
 

白い板状のものが入っているのが屋久島花崗岩の特徴なのだ。
   この島にしかないのだ。
 

入場料300円。
 

 

よく読むように。
 

お土産を買うのだ。ここが最高だ。
 

誰かの嫁さんに似とうぜ。二人して意見が一致したのだ。(某造園士妻!?)
 

昼食だ。 島で最後の食事だ。
 

豚カツと刺身定食なのだ。とうとう「首折れサバ」は食べれなかったのだ。
   台風で獲れなかったのだ。残念至極なのだ。
 

世界遺産なのだ。
 

屋久島空港で隣の種子島のロケットの打ち上げを見たのだ。
   龍状の雲がそうなのだ。
 

やれやれ波乱万丈の4泊5日の旅も終わってしまうのだ。
 
 

帰りの桜島。
 

福岡空港の地下鉄でお別れなのだ。
   
 
お仕舞いなのだ。
マッチョムから5日間経ったのだが、まだまだ足腰が回復しないのだ。
 
この痛みがあの山を思い出させるのだ。
あの根っこには参ったのだ。
 
さっそく、いい登山靴を買いに行くのだ。
そう、役に立たない今までの靴はホテルで処分したのだ。
 
そう、ダメージのない相方との差は靴の違いなのだ。
それと台風のない「送陽邸」にもう一度!
 
以上