10 Oct. 2014

屋久島あたり その2  さすさら


屋久島での二日目、10月4日の土曜日。
    台風18号がもうすぐこの島を直撃するのだ。
   大川の滝の次は・・・ 島の西側を回っているのだ。
 

中間のガジュマルなのだ。
 

よく読むように。
 

デカイのだ。
 

裏から見たら。
 

近づくのだ。
 

見ていると、近所のおばちゃんが説明してくれるのだ。
 

蜜柑もくれたのだ。美味しかったのだ。
 

記念撮影なのだ。
 

次はここだ。
 

島の南側までやって来たのだ。雨はまだなのだ。
   

二人分、200円を入れるのだ。
 

どこに温泉が?
 

ホントに海の中なのだ。潮が満ちるとお仕舞いになるのだ。
 

横の石に何かが書いてあるぞ。
 

フムフム。
 

潮が満ちてゆっくり出来なかったので、温泉のはしごをするのだ。
 

ここも100円なのだ。
 

立派な温泉なのだ。
 

連荘で温泉は贅沢なのだ。
 

さっぱりとして、島内観光は続くのだ。
 

太平洋だ。
 

 

 

そう、ここはシドッチさんが上陸したところなのだ。
 

よく読むと分かるのだ。
 

ここが恐怖の始まりなのだ。この時点ではまだ、モッチョム岳に登るとは
   思いもしなかったのだ。
 

千尋の滝。せんぴろ、と読むのだ。
 

この岩石の大きさに感動するのだ。一枚岩なのだ。
 

よく読むのだ。
 

これも。
 

まさか、二日後にまた来ることになるとは・・・
 

至るところに、見るところがあるのだ。
 

この滝は
 

 

そう、太平洋に直接注いでいるのだ。
 

昼飯はここ。相方の友人MORIさんのお薦めなのだ。
 

小鉢がたくさん出てくるのだ。
 

飛び魚なのだ。
 

 

ご馳走様、と言ってくぐった門は立派なのだ。この門はその後どうなるのか?
   大変なことになってしまうのであった。お楽しみに!
 

とうとう雨だ。山中の安房林道を走り、やって来たのだ。
 

紀元杉なのだ。
 

柵がしてあり、直接は触れないのだ。
 

よく見るのだ。
 

とうとう台風がやって来たのだ。
 

ここだ。
 

空港を偵察するのだ。
 

臨時便を出すのだ。明日は飛べないので今日帰る人が続出なのだ。
 

74人乗りだ。
 

乗れない人も出てくるのだ。
 

余裕の我々はコーヒーでも飲むのだ。
 

ハイビスカスだ。台風は関係ないのだ。コーヒー屋のお兄さんに撮ってもらったのだ。
 

二日目の送陽邸で夕食だ。雨のため、見晴台は使えず。部屋の中での食事だ。
   オーナーの岩川夫妻。
 

刺身。
 

右は「亀の手」という貝。美味しいのだ。
 

名物だ。アサヒカニ。横にではなく縦に歩く変わった蟹なのだ。
   貴重品で、高いのだ。
 

台風で客はいないのだ。我々を含め、3組5名。
 

猫の「ミャ―」ちゃん。家族なのだ。相方は手馴れたものなのだ。
 

屋久島はこれだ。
 

50歳でここをつくり始めて、23年目。現在73歳の岩川さん。元気なのだ。
   こうやって、お客さんと呑むのが楽しいのだ。そして、これが売りで
   リピーターもたくさんいるのだ。
 

夜中に台風の直撃だ。朝の部屋からの風景。ものすごい風だ。
 

とりあえず、朝飯だ。
 

ここにだけ、テレビがあるのだ。もろ直撃だ。
 

車も動けないので、部屋で待機だ。予定では宿を移って、山登りだったのだが。
 

おっさん二人でごろごろしているのだ。
 

雨風で散歩も行けず、室内を探検だ。長持ちや脱穀機があるのだ。
   ここ送陽邸は古い民家をもらって、ここに移築してきたのだ。
 

建屋内にある風呂。屋根が吹き飛んでいるのだ。露天風呂になったのだ。
 

我々の部屋の前にあるトイレ。何か変だなーと思いませんか?
   手洗いが異常に低いのが分かるかな!
   それにもうひとつ。ウオシュレットは形だけ。使えないのだ。
   その代りに、上にあるハンドシャワーを使うのだ。
   使い方は分かりますね。失敗すると、後ろに飛んでいくので要注意なのだ。
 

これは写りがよくないのだが、部屋の樋なのだ。どんどん千切れてなくなっていくのだ。
 

午後3時、ついに決断したのだ。まだ、危ないのだ、の声を横に果敢に挑戦なのだ。
   やや風雨が弱くなったので、送陽邸を脱出するのだ。
   道のいたるところがこんな感じなのだ。
 

そうです。昨日の昼食場所の「ひらの」の門がこうなったのだ。
 

これですね。
 

無事に脱出できるのか・・・
 

えらいこっちゃ、なのだ。
 

 

やれやれ、何とか、後半の宿泊地にたどり着いたのだ。
 
 

続くのだ。