08 Oct. 2014

屋久島あたり・・・・・さすさら


いきなりゴルフの写真なのだ。
   10月2日木曜、屋久島行きの前日、会社のOB会のコンペ。
   兵庫県にあるオリエンタルGCで、いきなり38のスコアなのだ。
   15年ぶりなのだ。
 

前日、皆からの祝福を受け、前途洋々で気持ちよく、新神戸駅を出かけるのであった。
   それが、ゴルフのできない体になって帰って来る事になるとは、思いもつかないのであった。
   どういうことかは、ゆっくりと説明するのだ。
 

博多までの旅の友はこれだ。
 

福岡空港で待ち合わせなのだ。
 

空港内で昼飯だ。
 

12時40分発 JAC3671便。
 

 

 

天草あたり。
 

着陸の瞬間だ。
 

到着。
 

相方は親切なのだ。
 

かわいい空港なのだ。
 

 

今回の足は赤いHONDAのインサイトなのだ。  
 

まずは温泉なのだ。
 

 
 

屋久島最初の温泉はここだ。300円 、安いのだ。
 

事故を起こさないように。
 

食料品、酒などの買い込みだ。
 

ここ。
 

 

屋久島の西側は東シナ海なのだ。
 

三日間ここにお世話になるのだ。
 

半年ほど前に、テレビの「ソロモン流」でたまたまここを見たのだ。
 

全部、手作りなのだ。屋根の石がなんとも言えないのだ。
 

海を見ながら、ベランダで呑む焼酎が旨いのだ。
 

風呂だ。
 

左側が岩風呂。
 

 

永田という地区にある、永田いなか浜。海がめの産卵地でも有名なのだ。
 

海が荒れているのだ。
 

ここだ。茶色いのだ。
 

歯はきれいにするのだ。
 

移動編集部なのだ。私たちの部屋だ。8畳と6畳の二部屋。こんなのが10部屋あるのだ。
 

 

まだ、台風は来ないのだ。
 

展望室で、夕食なのだ。気分が好いのだ。
 

皆でワイワイガヤガヤ、楽しくやるのだ。
   国際結婚の夫婦と。
   こうやって、屋久島の最初の夜は更けていくのであった。
 

朝だ。すがすがしいのだ。
 

 

朝の海岸だ。
 

私の大好きなハンモックもあるのだ。
 

夕食の展望室。
 

島で、ここが一番夕陽が美しく沈む場所なのだ。それでここにしたのだ。
   

まだ、台風は大丈夫なのだ。
 

ここで23年間、つくり続けているのだ。
 

釣り船を貰って来て、設置したのだ。
 

「ソロモン流」で、これを作っているところを見たのだ。
 

このお父さんだ。岩川さん。オーナーだ。
   50歳でサラリーマンをやめて、ここを作ったのだ。
 

おとーさんに撮ってもらったのだ。
 

なんともいえない民宿なのだ。
 

この部屋が私たちの部屋。
 

鍵はこれ。
 

ベランダでの読書だ。
 

朝食だ。
 

台風が心配なので、山は止めて、島内観光だ。
 

 

独特の風景なのだ。この島は石で出来ているのだ。
 

 

 

島の左端。西側にいるのだ。
 

 

なんと、お猿さんなのだ。
 

 鹿さんも。
 

高崎山に負けないのだ。
 

あいちゃー!睨まれてしまったのだ。
   人間を、車を恐れないのだ。
 

 

 

奈良公園に負けないのだ。
 

馬と鹿ではないのだ。
 

参ったのだ。ここには。自然があるのだ。
 

 

 

西側の西部林道。26.5kmのここの部分だけが整備されていない。
   大型車通行止なのだ。これがいいのだ。
   翌日の台風18号のあとは通行止めになったのだ。
   この日に行って、正解だったのだ。
 

この葉っぱをよく見るのだ。サトイモみたいなのだ。
 

送陽邸を出て、反時計に島を回っているのだ。
   猿と鹿さんと別れて、やって来たのがここ。
 

日本の滝100選なのだ。落差88mなのだ。
 

 

ここで失敗。私の靴は裏がゴムのスニーカー。石を飛び移っている時に
   滑ってしまい、危うく頭を打ちヤバかったのだ。
 

 

 

 

神戸の布引の滝もいいのだが・・・
 

神戸の布引の滝なのだ。
 

続くのだ。