15 Nov. 2014

「京都あたり」・・・・・さすさら


11日の火曜日のお昼、南座で待ち合わせ。まずまずの天気なのだ。
 

この3人なのだ。八坂神社は分かりますね。
 

まずはここでお参りをして。
 

ここで昼飯なのだ。
 

近畿よいよい会の重鎮二人なのだ。
 

 

またまた、昼から乾杯なのだ。よいよい会は楽しいのだ。
 

えび芋と棒鱈(ぼうだら)で「いもぼう」なのだ。京都検定に出てくるので覚えておこう!
 

食べて飲んで、ワイワイガヤガヤ。
 

1本だけ、が終わらずに・・・
 

八坂神社の前で行列が出来ているのだ。銀シャリ御膳だそうだ。
 

バスを待っているのだ。
 

由布院の紅葉もいいが、京都もいいのだ。
   京都の秋はここなのだ、とリンダさん推薦の場所。
 

1000円なのだ。
 

行った証拠なのだ。
 

そう、みかえり阿弥陀様で有名なのだ。
 

額縁に収まるのだ。
 

リンダさんは親切なのだ。
 

もみじの葉っぱのような手のひら、ではないのだ。
 

3人で楽しく紅葉を楽しむのだ。
 

すすきもあるでよぉー!
 

 

 

日本って、いいなぁー!
 

奥にあるのが多宝塔。
 

嵐山と並ぶ京都の紅葉の見所なのだ。
 

 

ここから眺めるのがいいのだ。
 

 

よく読むように。
 

 

京都の秋は永観堂。
 

残念ながら、見返り阿弥陀は撮影禁止なのだ。
 

そんで、次はここを歩くのだ。
 

はなパパはここ京都で学生時代を過ごし、哲学に勤しんだのだ。
 

私は初めてなのだ。
 

西田幾多郎なのだ。
 

ここで食事をしたわけではない。
 

3km歩いて、哲学の道はここが終点なのだ。
 

そんでここに出るのだ。
 

ここでも食べたわけではない。
 

どこだか分かりますかね?
 

 

 

撮りっこしたのだ。
 

京都はいいなぁー!
 

おっと、あれはなんだ?
 

はじめて見たのだ。
 

 

そうか、こんなものを造ったのだ!
 

そうです。南禅寺なのだ。よく、読むのだ。
 

 

「この門を入れば 涼風おのづから」   杉洞
 

そう、逆から入ったのだ。
 

タバコは罰金なのだ。
 

230円を4回乗ったのだ。元を取って、大成功なのだ。
   使い方の説明。初回降りる時に機械に通すと、このように日にちが印字される。
 
   2回目からは降りる時に見せるだけ。この時に注意するのは、必ず裏の日にちを
   見せるのだ。当たり前だが。
   ところが私とはなパパは表を見せて降りようとしたら、
   運ちゃんから怒られたのだ。
   すみません、次からは注意しますと平謝りに謝って、
   許してもらったのだ。
  

普通は、表を見せてしまうわなぁー、と二人で慰めあったのであった。
 

そんで、待ち合わせまで休憩なのだ。ここも禁煙なのだが。
 

これで、4人揃ったのだ。
 

本日のメインイベントなのだ。後光がさして看板が見えないが、ここが有名な「四富会館」なのだ。
 

今日は一番奥の「てしま」にするのだ。全部で13軒あり、この前の「亀亀」に続いて2軒目なのだ。
   目標は全店制覇なのだ。
 

近畿修猷会総会で買った館歌手ぬぐいなのだ。
 

鯖寿司。
 

「亀亀」よりも広いのだ。
 

いかにも口の悪そうで、ホントに悪いオヤジなのだ。
 

注文はもちろん「おまかせ六品 1500円」。
 

イチジクをどうするかと思えば・・・
 

なんと、素揚げにしたのだ。これが美味しいのだ。初めての食感なのだ。
 

リンダさんから、はなママへのお土産を用意していたのだ。
 

常連さんから撮ってもらったのだ。
 

帰りには全店が分かるのだ。
 

はなパパを見送って・・・
 

3人はどこへ行くのか?
 

ホームで、今日はこんなに歩いたぞ、とリンダさんが言うのだが。
   そんなには歩いていないぞ、おかしいなぁ?と言っていたら・・・
 

そうなのだ。逆さまに見ていたのだ。お粗末!
 

続くのだ。