26 Oct. 2014

「近畿よいよい会 高野山あたり」・・・・・さすさら


青年は荒野を目指す。 近畿よいよい会は高野山を目指すのだ。
 

24日金曜日。通勤客を横目に、 しっかり働くのだぞ!と励ますのであった。
 

8時半集合なのだ。
 

 

 

南海電車特急「こうや」で1時間半なのだ。
 

「極楽橋」駅が終点なのだ。地獄ではないのだ。
 

ここで、乗換え。
 

到着なのだ。屋久島と同じ、世界遺産なのだ。
 

高野山駅。
 

ここからバスだ。
 

 

大門で降りるのだ。奥の院に先に行く手もあるが、やっぱりここは、正式に大門から
   入るのが正しいのだ。
 

よーく、眺めるのだ。右が大門、ここから左の奥の院までを歩くのだ。
 

よく読むように。
 

なんと、後光が差しているのだ。
 

圧倒される大きさなのだ。
 

うん。
 

あ。
 

さあ、歩くのだ。
 

11時27分だ。こんなところにコンビニが出来ているのだ。
   のどが渇いたので、ビールでも軽く呑もう、となったのだ。
 

着いたばかりなのだが・・・
 

予定では弁当持参で、ゆっくりとどこかで食べようとの計画であったのだが。
 

早くも宴会になってしまったのだ。
 

美味しいおでんはあるし、冷えたビールはいくらでもあるし、ここは最高なのだ。
 

きのうに引き続き、外人さんを見かけたら、声をかけるのだ。
   イタリアから来たカップルなのだ。
 

彼に撮ってもらったのだ。すっかり出来上がったのだ。
   弁当も片付けて、荷物も軽くなったのだ。
 

ここで帰ったら、どうなるのだ、との声もあったのだ。
 

金堂。
 

紅葉が始まっているのだ。
 

不動堂と根本大塔なのだ。
 

大会堂。
 

 

顔が見えないのがいいのだ。
 

よく読むのだ。
 

これで確認するのだ。
 

柱に曼荼羅なのだ。
 

また、転んだ人がいるのだ。
 

勉強なのだ。
 

大会堂。
 

 

 
 

 

 

 

 

日本って、いいなぁー!
 

金剛峰寺。屋根にあるのは消化桶。
 

 

 

 

 

 

蟠龍庭。席亭としては我が国最大の庭。雲海の中で雌雄一対の龍が、
   奥殿を守っているように表現されているのだ。
 

 

ここで彼女がご馳走してくれたのだ。
 

これだ。
 

これが美味しいのだ。
 

今度は奥の院に行くのだ。
 

ありゃー!
 

私はこれなのだ。
 

 

手打ち庵はこれなのだ。
 

ないなあ?探しているのだ。
 

あったのだ。この奥なのだ。
 

黒田藩の前で。
 

ナント、彼女は掃除をし始めたのだ。偉いのだ。感心なのだ。
 

ここにもあるのだ。
 

三箇所もあったのだ。
 

御供所。
 

なるほどなのだ。
 

これがそうなのだ。
 

こっちからは撮ってはダメなのだ。
 

奥の院。この先は撮影禁止なのだ。
 

 

これだ。
 

日本って、ホントにいいなぁー!
 

 

そろそろ帰るのだ。
 

 

すっかり暗くなったのだ。
 

サヨナラなのだ。新幹線に乗る彼女を御堂筋線の難波駅まで見送るのだ。
 

反省会なのだ。
 

ここのお兄ちゃんが悪いのだ。
 

にぎやかなのだ。
 

 

 

食い倒れ人形なのだ。
 

大阪みなみはいいなぁ!
 

 

これだ。
 

昨日がお披露目だったのだ。6代目なのだ。
 

LEDで色々と変化するのだ。
 

 

 

大阪って、ホントに良いなぁー!
 

お仕舞いなのだ。
二日間、よく遊んだのだ。
 
以上