07 Nov.  2014

六甲山あたり  さすさら


新神戸駅のすぐ北がここなのだ。
   そう、今日11月6日は友人と3人で六甲山を散歩するのだ。
 

新神戸駅から10分ほどでここ、布引の滝の「雌滝」なのだ。
 

横にあるのは。
 

明治33年なのだ。古いのだ。
 

「さらしへむ 甲斐もあるかな 山姫の たづねて来つる 布引の滝」 
   藤原忠通なのだ。 こんなのがあちこちにあるのだ。神戸は文化の街なのだ。
 

そう、三大神滝なのだ。
 

幼稚園の遠足なのだ。
 

紀貫之なのだ。しつこいからここいらでやめるのだ。
   こんなのが、あちこちにあるのだ。
 

左の志村さんはここは初めてなのだ。感激しているのだ。
   右の岡村さんはここ神戸が地元なのだ。小学校の遠足から来ているベテランなのだ。
 

 

これが夫婦滝。初めて分かったのだ。岡村さんに教えてもらったのだ。
   雄滝のすぐ手前にあるのだ。
 

雄滝の前だ。
 

これだ。
 

今日のコースが六甲山の一押しなのだ。
 

神戸の街からすぐ側に、こんなすばらしい滝があるのは感激するのだ。
 

歌を詠んでいるのだ。
 

山麓リボンの道なのだ。
   我が家の前がこの道なのだ。エヘン!
 

見晴らし展望台。
 

これは。
 

 

少し歩くと。
 

重要文化財なのだ。
 

 

こんなのもあって。
 

上にはこれが通っているのだ。
 

ここまで来たのだ。
 

 

どうだ、参ったか!
 

 

神戸市民としては、この水にお世話になっているのだ。
 

 

ここまで来たのだ。
 

紅葉もちょっぴりと。
 

これは分かりにくいのだが。
 

これも重文なのだ。
 

 

ここが市が原。ここから摩耶山などの別れ道があるのだ。
 

 

しっかりと歩くのだ。
 

そうか、ここで和気清麻呂が襲われたのだ。
   再度山は「ふたたびさん」、修法ヶ原は「しおがはら」、と読むのだ。
   神戸検定に出るので、覚えておくように。
 

 

日本って、いいなぁー!
 

 

ここでサプライズなのだ。彼の大ヒットで二人は大喜びなのだ。
   なんと、保冷剤に入れて持って来ていたのだ。それもロング缶、発泡酒ではないのだ。
   

まさか、こんなところでギンギンに冷えたビールが飲めるとは!
 

通りかかったおっさんにシャッターを押してもらったのだが、恨めしそうな顔をしていたのだ。
 

あんたは偉い!
 

 

 

 

 

 

修法ヶ原から大竜寺へ行くのだ。
 

大竜寺。
 

よーく拝むのだ。
 

奥の院まで登ったのだ。疲れたのだ。
 

妙齢の女性に撮ってもらったのだ。
 

真言宗の別格本山なのだ。「ん」の前で。
 

「あ」。
 

これは若いお嬢さんに撮ってもらった。
 

これで、街へ降りるのだ。
 

三宮だ。
 

今日のメインイベントはここなのだ。
 

 

この店のルールがあるので、守るように。
 

ご苦労さん。よく歩いたのだ。
 

旨いぞぉー!
 

神戸の餃子は味噌だれで食べるのが、正しいのだ。
 

ここのおばちゃんに聞くと、味噌とラー油と酢と醤油を混ぜると美味しいそうだ。
 

 

小さな店なのだ。
 

これで解散なのだ。本日はこれだけ!
 

ほんで、私はここへ。
 

14階のパスポートセンター。
 

1週間前に申し込んでいたのを、受け取るのだ。
 
   その1週間前の話。
   持参した写真を出したらダメですね、と言われたのだ。
   なんでだ!と文句を言ったら、係りのお姉さんから、指摘されて、顔が真っ赤になったのだ。
   そう、持っていった今までのパスポートの写真と同じなのだ。
   家にあった写真を、こんなもんでいいだろうと、適当に持って行ったら、なんと10年前の
   パスポート申請で使った写真だったのだ。
 

この話をしたら、女房と娘に笑われてしまったのだ。
 
 
明後日は近畿修猷会の総会なのだ。
またまた、呑むのだ。
 
おしまい。