07 Aug. 2012

「’12年8月たこつぼ会なのだ」  by さすさら

3日の金曜日、岡山での仕事を終わらせ、新幹線で福岡へ。
まずは乾杯。福岡での1杯目は仕事仲間と。


博多駅近くの「良寛」というところ。



美味しいものがいろいろ出たが省略。


福岡の支店長です。



翌土曜日は編集長を誘って食事。
   ナンバープレートは?


やっぱり温泉はいいなぁー。



バックの沢山の飾り物はお客さんが持ってきてくれるのだそうな。



効用書。



弘法太師さんが見つけた温泉なのだ。



行った証拠。



松林が延々と続くのだ。




編集長が連れて来てくれたのは…


唐津城を横目に。


ここです。


物色中。




このオッチャンがさばいてくれるのだ。



新鮮な魚を仕入れてここへ。



準備中。



烏賊、スズキ、カワハギ、ホタテ、蛸なのだ。


おっさん二人、怖いものなしなのだ。




休憩中。


こんなのを見つけたのだ。




よく読むように。



鏡山の西展望台。



953 

朝から、温泉につかって、美味しい魚で昼食を鏡山でいただいて

大満足。

まだまだ、たこつぼ会まで行かないのだ。

そんで、夕食は別府2丁目のここ。


年の差、82歳。



まだまだ元気なおふくろだ。大正9年7月生まれ。


姪と一緒に。


記念撮影。


そんで日曜日。今回のメーンイベントだ。

修猷の蘇鉄前。


   
   名前が分かるかな?
   後列左から 窪田 杉 村田 堺 在川 井上 金子
   前列         三村  内田

   あとは、神戸から来る松尾を博多駅まで迎えに行った
   妹尾 大塩

   これに 山で待っている 吉田 と全員で13名の
   蛸組 3年9組なのだ。

   この写真はたまたませい同窓会館から出てきた
   野球部の後輩にシャッターを頼んだのだ。

   
   そうです。監督は同級生の衛藤なのだ。

山についたら、早速仕事だ。
   村長さんの右親指を注目。

   二日前に仕事中に切って、4針縫ったのだ。

   

そんなんで、いつもなら竹は切って用意しているのだが、
   今回は竹切からだ。


私と在川とを軽トラに乗せて、やってきたのだ。




トラックの荷台に乗るというのは、なかなか経験できないのだ。


途中でトマトを収穫。



全員揃ったところで、準備開始だ。






準備は毎年のことで慣れたものだ。


ソーメン流しは作ることが楽しいのだ。



ところがここでハプニングだ。



竹が割れてひびが入っていて、水が漏るのだ。


チェック中。



心配そうに皆で見守っているのだが。


いつもの孟宗竹ではなく、今年は真竹にしたので、
   肉厚が薄く、割れやすいのだ。

   原因が分かれば、即修復するのだ。
   ガムテープを貼るが乾燥させるのに、バーナーで

  
 こういうアイデアはすぐに出るのが、蛸組なのだ。

終端に籠を付けて、出来上がり。


やれやれ完成だ。さあ、食べるのだ。


皆で作った竹製のカップだ。
   これがいいのだ。


 

これが ホントにおいしいのだ。



ソーメン流しは最高だ。
ワイワイガヤガヤ、飲んで食べて。



皆の幸せそうな顔!



ソーメン流しが一段落したら…



そうです。バーベキューの用意だ。
   忙しいのだ。


オゾンがいっぱいだ、ここは。




まずは在川が焼きそばを作るのだ。
   彼は夜店で3日間、焼きそば作りの経験があるのだ。
   俺に任せろ、と強気なのだ。


火が強すぎたせいか、やや焦げ目がきついが
   それはそれで、美味しい、美味しいと皆気を使って、食べるのだ。


これです。



火傷をしたので、冷やすのだ。
   これは某眼科医のアドバイス。


持ってきてくれたお酒のいろいろ。
   誰が持ってきたか、取材していたのだが、忘れた。





村長さんがいろいろ焼いてくれるのだ。





話は尽きないのだ。



村長さんの4か月の孫が登場。小太郎君。



スイカもうまいのだ。


後片付けをして、2次会は家の中。



またまた、ワイワイガヤガヤ。




今度はいつ集まるとや?
   ガヤガヤがやがや。
   私は寝てしまい、聞きそびれ。


パソコンの調子が悪いのだ。



名残は尽きないが・・・



帰りは新幹線なので、博多駅まで左ハンドルの車で
   送ってもらったのだ。

  
 あーあ!楽しい2泊3日の帰省が終わってしまった。

夜8時に岡山に着いたら、ここもお祭りだった。


おしまい。



以上