07 Mar. 2012

「勝山のお雛まつり ’12」

by さすさら

ふと、空を見上げると、もう雨は上がっていた。

ほんの短い通り雨だったようだ。

小さな水たまりを残して街はしっとりとした空気に包まれていた。

「あぁ、ここは城下町なんだ」 昔から、出雲街道沿いに栄え

歴史と伝統につちかわれた街 勝山。

この街には、静かな時間が似合うようだ。

今年は2日から6日までの5日間で今日が最終日。
   14年目だが、最初に始めたのはここらしい。
   最近は他の街も真似しだして、どこでもやっていてけしからん、と
   ここのおやじさんは怒っているのだ。

駐車場は無料。いっぱいだ。ここ勝山は岡山市から北へ70km。

ここが、取引先。商店街の入り口にあり、目立つのだ。

この看板は貴重品だ。

ひなにんぎょうは当然飾ってあるのだが。

わら細工が人気なのだ。

この竹細工もよく売れる。下部にロウソクが立つのだ。
   両方ともここの店主が手慰みに作っているのだ。

この街はのれんを工夫して、それぞれの家で飾っているのだ。

ここにも猫好きの人がいるようで。



この家の中は

こんな感じ。いろいろと考えているのだ。




眠れない夜があっても朝は来る。

川柳が好きなおじさんがいるのだ。




ぼけているが、お雛様ではない。

昔はこんな風なのもあったのだ。




大正時代。







人力車もいるのだ。


この家の中に。

170年前のものがある。


町並保存地区なのだ。


これの説明は。

これ。

お寺もある。



よく勉強するように。

勝山のお雛まつりは毎年のように行っているが、
ホントに落ち着いた町で、ホッとするのだ。
前々回だか、出だしの文章を出したら、私が書いたと勘違いをされてしまった。
評判がいいのでもう一度だ。

小春庵の梅は咲いたようだが、岡山はまだなのだ。

以上