17 Oct. 2012

「南国3人組の岡山漫遊記 さすさら編その1」

京都のリンダさんをフォローするのだ。
リンダさんのを、見ながら書いているのだ。

二人が来るというので、大変だったのだ。

初めは近くのホテルを取るか、と考えていたのだが、
ホテル代が勿体ないし、いろいろツモル話もあるだろうから
少々狭いが、私の部屋に3人雑魚寝だ!

と決めて、二人に連絡したのは良いのだが、

反省だ、部屋の掃除をしないといけない、二人分の布団を
干さないといけない、など大変だったのだ。
掃除機をかけ、雑巾で拭いて・・・
3年ぶりで大掃除をしたのだ。

ということで、二人が岡山に登場。
   記念撮影はやっぱりここ、「桃太郎」の前だ。

私のノートパソコンが壊れていたのだ。
   動かすとガァーという大きな音がして、止まってしまうのだ。
   
   7年前のもので修理しても高いだろうし、新しいのを買ったので
   ほっておいたのだが、直るかなあ、と編集長に頼んだら・・・

   ねじ回しを貸せ、といって、あっという間に分解してしまったのだ。
   びっくりしながら見ていたら、原因が判明。

中にあるプラスチックのねじ受けの部分が5ミリほど壊れて、外れていて、
   それが、ファンに当たっていたのだ。


  
 「瞬間接着剤はあるか?」で冷蔵庫に保管してあるのを出して渡すと
   あっという間に、くっつけたのだ。

   組み立て直して、なんと治ってしまったのだ。
   快調に動くではないか。

   今回の2泊3日で最もうれしい出来事だったのだ。
   これで娘に渡してやれるわい、ラッキー!

   さすがだなぁー、とほめると編集長は、

   「今までに2000台くらいは組み立てたのだ、
    これくらいはお茶の子サイサイだ、エッヘン!」

    感謝、感謝。

私のマンション。

「いなか家」。高級料亭だ。

珍しい光景なのだ。編集長が生ビールを半分以上も飲んだのだ。
   長い付き合いだが、初めて見たのだ。

「プチ」高級クラブだ。リンダが選曲中。
   先生はタブレットで何やら研究中。

リンダの歌にはびっくりだ。
   何の歌かわかりますね。素晴らしい英語で歌うのだ。

おまけにジェスチャー付きだ。 
   さすが、某損保の営業部長。 

高級ファミレスで朝飯だ。



津山への途中の道の駅「みつの里」。

岡山土産はこれしかないのだ。
   高級ブドウ「桃太郎」。デパートで買えば1万円だ。


地味だが、いいお寺だ。





美咲町の卵かけごはんの店を覗くのだ。
   ここで食べると、後が食べられないのだ。
  

今回は温泉とB級グルメなのだ。
   まず、手始めは「津山のホルモンうどん」。
   調べると、ここが良いみたいだ。

「B−1グランプリ」 輝く第2位なのだ。

ぷりぷりのホルモン、取れたてだ。
   近くにとさつ場があるのだ。

なんと、うどんが2玉入るのが並盛。
   各3種類を頼んだので、6玉を3人で食べたのだ。
   やっぱり残してしまった。残念。



津山工業高2年の孫に残してごめんと謝ったのだ。

計画ではこの後、蒜山まで足を延ばし、もう一つの岡山県が
誇るB級グルメ「蒜山焼きそば」を食べる予定だったが、
お腹パンパンでとても食べれる状態ではない。 

そんで、鶴山(かくざん)公園(津山城跡)を散策してから
奥津温泉に向かうのだ。
 
  
奥津湖の売店で。

名物の唐辛子。

ところで編集長の「妹尾」駅。
    ここに住んでいる知人から聞いた話。
    

   
 「妹尾千軒、皆法華」
    と昔からよく言われるそうだ。

    話のタネに。

京都のリンダさんの後追いで、続くのだ。