16 Feb. 2011

2011南国旅情BANGKOK編 その1 「食事の巻」

by さすさら

丹後半島冬景色から10日後、やってきました、BANGKOK!
 
「座んなブーム」空港は32度あるのだ。
岡山を朝7時に出た時は2℃だったので温度差30℃。
 
さて、どんな旅行になるのやら。楽しみだわい。
 
BANGKOKは2度目。最初は08年11月だ。

前回はこのメンバー。

 
 
今回の旅行はこの時からの続きなのだ。
 
というのが、編集長のマンションが未完成で出来たら行こう、
宿泊がタダなのだ、行かないと損なのだ!
で、まだか、まだか完成は?と会うたびに催促していたのだ。
 
それで、「行くぞー」との声が掛ったのが昨年の10月。
日程調整して超格安の早割で航空券を確保。
WAGIと3人で行くこととなったのだ。
 
今回の最大のハプニングは出発時に起きてしまったのだ。
なんと、眼医者さんが旅行鞄を持って福岡空港に来ているのだ。
 
ぜんぜん聞いていなかったので、びっくり仰天。
ホントにうれしいハプニングだったのだ。
 
この4人は3年タコ組(担任のあだ名がタコチャン、知らない人のために)で、
45年間の付き合い。
ついでに、4人とも1,2月生まれで誕生日のパーティーも南国でやるのだ、
と、固く誓った4人組であった。
 
人生は還暦を過ぎてからが勝負だと思う。(村田兆冶)」
 最近、この広告が気になってしょうがないのだ。
 
人生は今からが楽しいのだ。今までは練習だったのだ。
ということで、楽しい南国旅情が始まるのだ。
 
編集長からのレポートと合わせて楽しんでちょうだい。
というか、これは私のアルバムでもあるのだ。
 
食事でまとめます。

初日 朝食は新幹線でサンドイッチと缶コーヒー。
    昼食は機内食。普通です。
    いずれも写真はなし。
 
「MANGO TREE」 
    南国らしい食事場所だ。  
   
最初の夜は日本人街を通るのだ。
   
なんと、東京丸の内にもあるのだ。

食事だけではいかん。
    折角来たのだから。 
   
二次会はおねーちゃんとカラオケだ。
  
WAGIは髪飾りを付けて寝るのだ。

 
2日目の朝食はホテルのバイキング。

こんな感じ。イイ感じだよ。

昼食はここ。
中華街にある「和成豊」。
       
 ここが最高。知らないと行けない。
        バンコクに来たら、必ず行くのだ。
 
ふかひれスープ注文。
  いろいろ食べたが、ホントに美味。味が深い。
        なんといってもこんなにたくさん食べれるとは。

 
先にモヤシや香采を持ってくる。

 
  あとで来るアツアツのスープに客の目の前で混ぜるのだ。
        これに「アワビの蒸したもの」もあるのだ。
        これも量がたっぷりでおいしい、おいしい。
 
ふかひれのスープになる前。
    初めて見たのだ。
 
夕食は有名な「MK」鍋だ。
  昼が中華でタップリだったのでやや軽め。
      ショッピングセンターの中、食事をする人でものすごい混雑。
         GDPの伸びがすごい気がする。
            待ち時間15分。
 
ここのおねーちゃんにシャッターを押してもらった。
   ぶれてるが我慢するのだ。 
  
ビールはやっぱり地元だ。
   「SINGHA」。  
 
最終日の朝食はここだ。
   この船に乗って。
 
最高級ホテル「オリエンタルホテル」のバイキングだ。
 
ゆったりと2時間ほどかけて食べるのだ。
 
WAGIの後ろは。
 
日本人女性2人連れ。
 
ここもいいみたい。
 
料理、飲み物はふんだんに。
 
隣は日本人オジサンの1人連れ。
 
タイシルクブランドの「ジムトンプソン」。
    お土産をいっぱい買ったのはこの人。
  
朝がたっぷりだったので、ここの2Fでやや遅めの昼食。
    結構美味しかった。
 
最後の夕食は編集長手製のステーキだ。
    このホテル&コンドミニアムの2軒隣のビルの1Fにミニスーパーが
        あるのだ。徒歩1分。べんりなのだ。
        そこで買った肉や野菜、果物で最後の晩餐だ。
 
今日は眼科医の誕生日なのだ。
    皆で歌ったのだ。「おめでとう」。
        
こうやって、南国の食事は合計7回、進んでいったのであった。  
大満足。
 
とりあえず、食事の巻はおわり。すぐに次に行くぞ。