28 Jan. 2011

1月26日、昨日ですね。行ってきました。

「関門海峡冬景色編」 。。。。。さすさら

岡山から新幹線です。
ここで乗り換え。小郡がいつの間にか名前が
変わっているのだ。
 
こだま627号 14時19分発。
 
博多行き。
終点まで乗って行くか!
    
ここに到着。
 
ここのプラットホームのガラスは
ガスケット工法で私が担当したのだ。
       なつかしい。新幹線が博多まで伸びた時の時代の話。
 
目的地はここ。
 
日清講和条約記念館   
 
説明
 
無料なのだ。
 
こんな感じ。
 
テーブル。
 
伊藤と 李。
 
名札。
 
調印書。
 
 
 
散歩道。
 
明治天皇碑。
 
赤間神宮
 
 
 
   
 
安徳天皇を祭っているところ。
 
関門海峡。向こうは門司。
 
車の輸送船だそうな。
 
橋。
 
伊藤と陸奥。
 
今日の目的はここ。
 
 
こんな看板が。
 
説明。
 
4階の「帝の間」で食事だ。
 
説明。
 
ふくの説明。
 
欄間がりっぱ。
 
恐れ多くも・・・
 
 
ここで一番のお宝だそーな。
伊藤の手紙。
      春帆楼の書体はこれをもらって使っている。
 
李鴻章の書。
 
山形有朋。
 
ふく刺し
 
お椀
 
揚げ物
 
 
作って分けて、持ってくるのだ。 
客には作らせない。
 
雑炊。
 
白子と白子酒。
 
白子酒は初めて飲んだ。
下関でふく料理で有名なのは「なかお」という店。
      ここで飲むと1杯5,000円とのこと。「小串屋」も美味しいらしい。
 
高いのは1杯だけ。
あとはひれ酒。継ぎ酒で3杯はいける。
 
「帝の間」から見る夜景。
残念ながら、関門海峡冬景色はいま一つ。
 
「河豚」と言えば、年末の29日に
中洲の「いずみ」でも美味しいフグを食べたのだ。
      一緒にいるのは修猷の1年後輩。福岡では有数の建材商社の大社長。
 
上品な味なのだ。
 
これが最高だ。 
 
ちょっと「関門海峡冬景色」は名ばかりになってしまった。
時間があまりないのだ。ごめん、ごめん。
 
日曜から「丹後半島冬景色」編が始まるのだ。
 
以上