27 Sep. 2011

さすさら '11/9月 バンコク編  その1

今回の旅行は10か月前から計画していたのだ、東京の仕事仲間の3人で。
 
このシルバーウィークにバンコクゴルフツアー3連チャンを。
 
あとの二人は東京なので、私は岡山から合流。羽田空港からの出発だ。
 
岡山からのJALの乗り継ぎで航空券を買うと、岡山ー羽田間は
片道5000円で往復1万円。
 
これは安い、ということで大満足。
 
1人が仕事の都合で、マレーシアからの合流となり前日にバンコク入り。
 
先週の木曜日、仕事を終えて岡山発の18時10分に乗る予定だったのだ。
 
それがそれが、台風15号の奴め!とんでもない奴だ。
 
朝の1便は飛んだのだが、あとのJALはすべて欠航。
 
羽田発は25時なので、まあ、新幹線で行けば間に合うわい!と、仕事をしていたら、
 
新幹線も止まってしまったのだ。ここまでが、昼ごろの話。
 
さあ、慌てた、慌てた。焦った、焦った。困った、困った。
 
困った時の編集長で、TELすると関西空港から行け、いいのがあるぞ、とのこと。
 
ところが、帰りの便がないのだ。
 
帰りの便は先に往復で予約していたJAL便を生かせばいいではないか、と
 
東京の旅行会社(友人が使っているので一緒に取ったのだ)に言ったら、残念ながら使えない、
 
国際便は行きを使わないと、帰りはキャンセルになるとの事。
 
最悪、翌日に1人で追っかけて行くしかない、と決断。
 
そのつもりで、岡山発の最終便20時05分ANAに賭けることにしたのだ。
 
これがまだ、欠航ではなく、天候次第で調査中なのだ。
 
JALは飛行機が羽田にあり、岡山にいないが、ANAはいるのだ。
 
羽田空港が着陸できれば、飛んで行くのだ。
 
岡山は台風は去って、天気は回復しているのだ。
 
ここまでで22日17時ごろの話。
 
待ってもしょうがないと、岡山空港に荷物を持って行くが、まだ分からない、
19時ごろに飛ぶか飛ばないか、決まるのでお待ちください、との事。
 
2時間も空港に居れず(家からは40分の距離)、いったん、家に帰り待機するも、
いらいらして待っていられない。
 
再度空港へ。
真っ暗だ。岡山は無料なのだ、駐車場が。
      忘れてはいけないので、場所だけ撮っておく。
 
条件付き
(降りれなかったら中部か関空に行くかもね)で飛ぶことになり、一安心。
      早速、航空券を購入。なんと、当日券は30,270円。アイチャー!
 
CAも心配そうであった。
 
中に入ったら、天候調査中。
 
テレビでは台風情報。
関東は大変だ。
 
20時40分に遅れ、の表示。
結局21時に飛んだのだ。やれやれ!
 
22時には羽田着。
国内線から国際線へ移動。
     ゴルフバッグを持って行くので移動が大変なのだ。
     JALだったら、バンコクまで持たずにOKなのに。
     さっそく友人と乾杯だ。羽田空港国際線。彼も一人で行くつもりだったのだ。
     
朝7時に無事バンコク・
「座んなブームSuvarnabhumi」空港着。
 
ホテル到着。
立派なホテルです。
 
エレベーター。

かなり古いのだ。
 
 
早速、ホテルのバイキングで、朝食。
 
ホテルの前はパッポン通り。
 
スラオン通りに面していて
最高のロケーション。
 
歩いて5分ほどにある
「ジム・トンプソン本店」。
 
「MUAN KAEW GOLF CLUB」。 
2時間ほど仮眠して第1ラウンド。
 
受付カウンター。
    
受付のお嬢さん。
 
昼食はここのレストラン。
 
クラブハウス。
 
この3人で勝負なのだ。
 
1番ホール。
ところが込んでいるので5番に行けとの指示。
    なんと、5番ホールからのスタート。
    南国は臨機応変なのだ。
 
時計に温度計と湿度計が。
 
小鳥も。
 
パットも真剣だ。
 
休憩所。
途中で南国特有のスコールが激しかったのだ。
     第1ラウンドは無事終了。バンコクでの初ゴルフは101点。
 
ホテルで一服…
 
晩飯はここ。
 
「ソンブーン本店」
 
やっぱり、ここですね。
地元の人も推薦。
 
炒飯。
 
これは蟹の身をほぐして揚げたもの。
美味しいのだ。
 
赤貝。
 
バイみたいなもの。
これも美味しい。
 
名物 ブーバッポンカリー。
これをチャーハンにかけると最高。
 
鍋。
 
蝦蛄しゃこ。
 
卵をからめた炒め物。
これもいいのだ。
 
魚です。
まるまる1匹。
 
エビに春雨をからめたもの。
 
このメンバー。
1人はこの地のエージェントで会社をいくつも持っているのです。
 
楽しい食事で、食べろ食べろと
すすめられるが、おなかがパンクしてしまい大変でした。
 
デザート。
 
食後はタニヤ通りで…
    あいにくの雨ですが。
    
    夜はなかなか終わらないのだ。
 
続く。