18 Jun. 2010

さすさら [上海編その6]
 
 
今回は水郷古鎮だ。
 
上海近郊には数多くの水郷古鎮があり、ここがなかなか楽しいのだ。
1,000年以上前から現在まで人々が住んでいて、観光地になっている。
 
上海から西にタクシーで、それぞれ1〜2時間ほどかかる。
行くのに不便だが、行ってみる価値ありですね。
 
THさんが行った「錦渓」にはまだ行っていないが、だいたい制覇したぞ。
 
まずは周荘(ZHOUZHUANG しゅうそう):
「上有天堂、下有蘇杭、中間有一箇周荘」
 






水路沿いの店で、正月の飾り物をおばちゃんたちが作っている。





大きな家の二階から一階の土間リビング?を見たら・・・

       昔の将棋かな。駒は大人の頭くらいある。



人力車だ。観光客を乗せるのだ。

 
次は朱家角(ZHUJIAJIAOしゅかかく):明の万暦年間にできたそうな。
 
入り口近くの食いもの屋さん。





放生橋は必見。1571年建造の石橋で全長72m。

        長江河口エリアでは最大の橋だ。



外人さんと写真の撮り合い。私らも外人だが。

昔からの薬屋さん。

 
角直(LUZHI ろくちょく):正確には角という漢字ではない。細かいことは
                言わないように。  こじんまりとした水郷。

 
近くに大きな工場があり、そこで働いている田舎の若者が

 
        休日で遊びに来ている。ウジャウジャと中国人でいっぱいだ。















 
西塘(XITANG せいとう):江南水郷の穴場的存在で鎮全体が
                生活とともにある、のだそうな。

 
入り口。

ここから入る。

雑貨屋さん。

路地が狭い。













蒸した食べ物を売っている。

人力車。



















 
フェンチン: まだ観光地としては開発途上の水郷。

 
入口の看板。



 








工房の人が喜ぶかな。









ここで食事をしたのだ。安くて美味しい。ひとり200円ほど。

   
最後は水郷ではないが、 崇明島(すうめいとう)だ。

 
中国で2番目に大きい島。1番は海南島。世界でも土砂流積の多い川として
知られる長江(揚子江)が生み出した島。

    
上海から船に乗ります。乗船券売り場。

この船。

内部。

鳥が集まるのだ。看板。



なんだ、なんだ。

なんだか、ホッとする!

ここは日本人はなかなか行かないぞ。

 
実際の写真はこの20倍以上あるがこんなところで。
 
以上