05 Oct. 2010

さすさら 「上海編その8」

その7から続く)


今回の日程は
 
 2010年9月18日(土) 関西A/P発 午前9時40分 上海浦東A/P着 11時30分
 
        20日(月)敬老の日 上海発 12時25分  関空着  15時30分
 
日本でもまだまだ猛暑日が続く2泊3日間の旅行でした。
 
いつも誘いあって行くのが、名古屋の友人。
 
これまでは岡山A/P発の時間に合わせて、上海で待ち合わせをするのだが、
 
岡山は1日1往復しかなく、13時20分発で 着くのが夕方。1時間の時差があるので。
 
さらに、上海発は朝の9時40分なので、ホテルを6時過ぎにチェックアウトしないとだめ。
 
もったいないのである。2泊3日が1日半くらいしか使えないのだ。
 
したがって、今回から上記のような日程にしたのである。ゆっくり楽しめるのだ。
 
食事は 昼、夜、朝、昼、夜、朝、昼と7回もできる。
 
旅の楽しみはいろいろあるが、まずは現地での食事が一番だ。
 
初日の昼は「田子坊」で飛込みで入ったエスニック料理。当たりでしたね。 
 
入るのにちょっと勇気が必要だったけど。それにメニューを見るがよく分からない。
 
度胸でえいやぁー、で注文だ。大成功!
 
夜は火鍋。上海では定番ですね。どこにでもある。
 
これを食べるために来るようなものだ。どこに入ってもまず失敗はない。
 
結局、夜は2回ともこの火鍋料理だ。店は違うが。
 
ここまで (その7)で紹介。
 

2日目は朝食はホテルのバイキング。まずまずでした。写真は割愛。
 
なんせ、たくさん撮り過ぎたのだ。
 
そんで、どこに行くべぇー?で出かけたのがここ。
 
水郷南翔の街並。
与園の中にある小吃(シャオチー)で有名な
      南翔饅頭店の発祥の地だ。小さな肉まんだね。
 
 
 
 
 
ここが小吃の本場の老舗。
 
これです。肉汁がアツアツで、火傷をするくらい。
フーフー言いながら食べる。
 
ここで食券を買って。
 
ここで交換する。
いわゆる公営ですね。
 
行きはタクシーだが、帰りは地下鉄。
上海市内にあり、最も近い水郷。
 
プラットホーム。
 
これは上海西駅。
地下鉄ではなく、汽車の駅。ここで下車。
 
徒歩5分で着いたのが、このマンション。
 
この3人、覚えていますね。
家庭訪問です。
 
リビング
 
台所
 
玄関。
日本と違って、土間がない。  
 
リビングから台所を見たところ
    
    このマンション、103uで2LDK。6年前、700万円で購入。
    現在は2800万円で売れるそうな。
    「もう、一つ買っておけばよかった」と、お母さん。
 
    中国は土地は国家のもの。この金額は、70年間の使用料。
    70年たったら、どうなるのか?と聞いたら70年後は誰もいないから
    分からん、とのこと。
 
    固定資産税はなし。
    購入時に登記料として6000元(84000円)が必要。
 
    ちなみに、今月の料金は
    電気代 145元×14円=2030円
    ガス代  66元
    電話代 40元
    水道代 30元
 
    よく調べただろう!領収書まで見せてもらった。
 
母娘。マンションの前で。
 
この日の昼食はここだ。
ここで海鮮類を購入。
 
9月は上海蟹は無理か、と思っていたが…
 
 
写真を撮れ、と裏表を見せてくれた。
 
 
 
ここがこの店の全景。
 
そんですぐ前のこのレストランで調理をしてもらう。
 
これです。
 
またまた乾杯。
 
4人でワイワイガヤガヤ。
 
お茶を土産に。量り売りです。
 
 
まだまだ色んな事がたくさんあったが、
帰りはリニアに乗って。
 
再見、上海。
 
ありゃー! 万博を見るのを忘れてしもうた。
 
万博は10月いっぱいだ。どうしよう……
 
おしまい。