27 Nov. 2013

福岡帰省編 その3  さすさら

いやぁー彼とはホントに久しぶりだったのだ。
行ってみて分かったのだが、あれでは電話に電話(でんわ)!
 
固定電話がある自宅には居ないのだ。
パンジーや葉牡丹の出荷で忙しく、日中は温室の中なのだ。
 
携帯を持ってはいるのだが、電波が入らないのだ。
彼の農場は宮崎県えびの市だが、子供たちは熊本県の
小中学校に通ったのだ。
そうなのだ。県境にあるのだ。
 
自立している彼の息子は小学生の頃には
車の運転をしていたそうだ。広いから大変なのだ。
 
その2の黒豚の食事の写真を見て心配したS先生、大丈夫ですよ。
しっかりコントロールしてましたから。
 
彼曰く
「心筋梗塞はこうへい(興平)から移された。糖尿はかいじ(介二)から移された」

笑ってしまったのだ。
 
車で3時間弱で福岡に帰りつき、小戸のここで夕食だ。
    

宮ちゃんを呼び出して4人で。

チャーシュー。
 

海老マヨ。
 

八宝菜。
 

あっさり中華麺。
 

これがうまい、チャーハン。
   半分を残して、ラーメンの汁をかけて食べるのが通だそうだ。
   

 
これを出すのを忘れていた。
   行きたい人のために。
 


1泊2日の楽しいオジサン3人旅が終わり、
   夜は自宅で93歳の母親とゆっくりとコタツで歓談。
   
   「最近、なかなか人の名前が出てこんとよ。
    話しとっても、テレビを見ていても、誰やったかいなー?
   
   思いだせんとよ。呆けたとかいな?」だと。
   65歳で同じことだ、と言ったら
 
   「そうね、安心したわ」
   参った、参ったなのだ。
   
   
翌水曜日はゆっくり。散歩をするのだ。
   ここは。
 

我が母校。第2回卒業生なのだ。
   そう、1年は城西中で、2年の時にここが出来たのだ。
 

これは当時の校長が作った言葉だ。52年前だ。
   

なつかしいなぁー。蘇原山だ。字が違うか?
 (祖原山)
   よく遊んだのだ。ここで。
 

脇山口。
 

すっかり変わったのだ。
 

六本松の九大跡はこうなるのだ。
 

夕食はここ。
 

 

 

ミニ蛸壺会だ。今日は私と手打ち庵が参加したのだ。
 

 

久しぶりなのだ。ここは。
 

マツタケも久しぶりだ。
 

 
 

器がいいのだ。
 

美味しい上品な会席なのだ。
 

ちょこっとがいいのだ。
 

 

来月23日でここも終わるそうだ。
   よく頑張ったのだ。ご苦労様。
 

二次会はいつものパターンでカラオケ屋だそうだ。
   今回は浄水茶寮から歩いて行ける薬院駅前だ。
 
コッツが幹事役。

全員が携帯を登録。こうすると安くなるのだ。
   なんと、飲み物付きで2時間歌って1人450円なのだ。
   びっくり仰天なのだ。
 

 

彼はぐっすり。
 

 

 

 
 

永く記録しておくのだ。この会は同じ歌は歌わないのがルールなのだ。
 
コッツ:   ルビーの指輪・ハナミズキ・卒業写真・人生の扉・なだそうそう
手打ち庵: 北の旅人・湖愁・大阪ラプソディー・アメリカ橋
くぼちゃん: 好きだった・黒い花びら・粋な別れ
眼科医:   東京の灯よいつまでも・北へ
編集長:   The long and winding road 今日も夢見る・琵琶湖就航の歌
眼科医+編集長: 白いブランコ    (ハモったのだ) 
さすさら:   兄弟船・さらばシベリア鉄道・鮨屋で 
ドラマー:   月月火水木金金・愛人・昔の名前で出ています
        (終盤にやおら起き出して、3曲メドレーだ)
 
またまた、4日目の福岡の夜も楽しい夜だったのだ。 
 



どんどん行くのだ。木曜日だ。  
   これが傑作だ。案山子祭りなのだ。
   こんなのがあちこちにあるのだ。
 

何処かと言うと。ここで重装備なのだ。
   この日が一番ハードだったのだ。
   明日はゴルフと言うのに・・・
 

 

さあ、出発だ。
 

まだ、元気なのだ。
 

パワースポットだ。
 

 

よく読むように。
 

こんなのもあるのだ。
 

お参りをして
 

これを行くのだが。
 

距離だけだと大したことはないのだ。
 

 

いきなりこんなのが出てくる。
 

歩幅が大きくなるのだ。これがきついのだ。
 

望雲台が厳しいのだ。行かなければよかったのだ。
 

こんな風に登っていくのだ。
 

ぞっとするわ。この上の写真はなし。恐ろしくて撮れないのだ。
   編集長の写真でどうぞ。
 

早くも休憩を要求だ。
 

 

江戸時代の作品だ。
   ここは修験道場なのだ。
 

 

雪が残っているのだ。
 

 

北岳だ。
 

入ってはいけない。
 

そうか、ここは日本最初の国定公園なのだ。
 

やっと頂上だ。
 

 

風格があるのだ。
 

 

何で「英」が付いているのか。彦山だけではだめなのかなぁ。
   よく分からん。
 

よくお参りするのだ。楽しい今からの人生を。
 

凍っているのだ。
 

さあ、食事だ。これが楽しくて美味しいのだ。
 

わたしはおにぎり2ヶとカップヌードルカレー味だ。
 

ラーメンだ。コンビニで買ってくるのだ。
 

チャンポンだ。
 

うどんだ。3人とも山男だ。それぞれバーナーを持っているのだ。
   私は編集長の予備を借りたのだ。靴もだが。そうだコップもだ。
   今度はコップだけでもマイコップにするか。
 

これには参ったのだ。リックの中には胡椒と七味が抜かりなく
   入っているのだ。これがないと美味しくないのだ。
 

これが剣道部百周年の手ぬぐいだ。これで平成7年を
   覚えているのだ。
 

13時過ぎだ。寒くなってきた。下山だ。
   降りるのも結構きついのだ。
 

この温泉で疲れを癒すのだ。やれやれ。
   足腰が痛いのだ。明日のゴルフが心配だ。
 

夕刻祇園まで送ってもらい、この連中と夕食だ。
   

永田、大坂、松尾。
 

平島、私、木村。
 

祇園「ひだまり」で。
   修猷の同級生の集まり。
 
  
 HMNグループだ。なぞのグループが
   いよいよ明日ベールを脱ぐのだ。
   そうです。今日は前夜祭なのだ。

 
 
続く