27 Nov. 2013

「福岡帰省編 その2」  by さすさら

いかんなぁー!
その1で春以来の帰省と書いたが、間違いだ。
 
8月に岡山のマンションの荷物片付けを弟に手伝ってもらい、
一緒に福岡に帰ってきたのだ。
 
そんで、興平村で蛸壺会を楽しんだのを忘れていたのだ。
したがって、夏以来の3ヶ月ぶりが正解だ。
 
どっちゃでも良いのだが、これは私の日記なので、正確に記すのだ。
 
   朝の温泉は編集長の写真 ↓ を見て頂戴。
 

目覚めの黒川温泉でさっぱりした後は、朝食だ。


悠然と時の流れる中での食事なのだ。
 

この黒川温泉の中で作っているのだ。
 

 

出発前、部屋で。
 

玄関前で。
 

当初の計画では久住登山だったのだが、あいにくの空模様。
   雪が降っているのだ。
   急遽、予定変更だ。どうするべー?で前々から行きたかった、
   会いたかったやつがいるのだ。
   ところがやつには何回電話をしても、つながらないのだ。
   あちこちに連絡方法を調べたのだが、駄目。
 
   思いついたのが、FAXで電話をくれ、とホテルから送信。
   そっちの方向へ向かったのだ。
 

阿蘇の外輪山だ。
 

こんなところがあったのだ。
 

加藤清正も細川の殿様もこうやって、江戸に向かったのだ。
 

 

途中休憩だ。SAで。
   3時間かかったのだ。やっと、彼から電話が入ったのだ。
 

えびのインターで待ち合わせ。
   そうなのだ。彼なのだ。平成7年以来の18年ぶりなのだ。
   なんで、平成7年を覚えているかと言うと。
 

これです。この時以来なのだ。
   左から、木下、渡辺、稲戸、北郷、内田、大浦弟。
   なつかしいなぁー!
 

当日の夜の食事会。前列中央が彼の親父さん。
   当時の高取中の剣道部の監督、部長だ。
   右隣は1級上の上段が得意の大浦さん。
   癌でこの数年後に亡くなったのだ。
 

もっと懐かしいのを出すぞ。
   玉龍旗で3位の写真だ。
 

おまけだ。
 

黒豚で会食だ。
 

 

後で分かったのだが、彼は糖尿なのだ。
   したがって、あんまり食べなかったのだ。
   我々に付き合ってくれたのだ。
 

えびのインターから、20分ほど。
   彼の農場だ。元牧場だ。
 

数ある温室のひとつで出荷準備中だったのだ。
   まるで小さなきれいな蝶が群れ飛んでいるようなのだ。
 

説明中。奥さんも。彼女は舞鶴中-中央高の同級生。
 

 

 

葉牡丹も。
 

 

皇帝ダリア。
 

見渡す限りの彼の土地だ。
   10万坪あるそうな。手前はサイロ。
   牛を100頭ほど飼っていたのだ。
 

温室は温かいのだ。
 

元気でよかった。心配していたのだ。うれしいのだ。
   3年間一緒に汗を流し、同じ釜の飯を食った仲間なのだ。
 

これは「ムベ」。
 

初体験。
 

甘酸っぱくて、美味しいのだ。
 

 

 

南国バンコクに来たのかと思ったわ。
 

 

奥さんも苦労したのだ。
   1年365日休みなしで働いてきたのだ。
 

お別れだ。土産は無農薬の野菜だ。
 

このブロッコリーは最高だ。
   実が詰まっていて、甘いのだ。
 

キャベツも
 

これにはびっくり。赤い大根だ。
 

次は福岡で再会を・・・で彼と別れて。
   
  でやっぱり温泉だ。
   ここいらは湯治場だったのだ。
   

 

全景がこれ。屋根の上にちょこっとあるのが湯気抜きだ。
 

なかなか終わらんぞ。

続くのだ。