25 Nov. 2013

「福岡帰省編 その1」

by さすさら

今月17日(日) モノレールで伊丹空港へ。
   ここの運転手さんはいつも姿勢が良いので感心するのだ。
 

ところで、待ち時間にトイレが分からなかった。
   これを見て、入らないだろう、普通は。
 

こんな風に、なっているなんて・・・
 

これで行くのだ。BOMBARDIER DHC8-Q400 。
   L28.4m W32.8m H8.3m で74人乗り。小さいのだ。
 

春以来の帰省だ。93歳の母は元気でホッとするのだ。
   姪は別府小の6年生。72歳差だ。
 

見ているのはこれ。H/C8.7なのだ。
   母とは久しぶりで、ゆっくりと時間をすごしたのだ。
   耳が遠くなって、会話がなかなか通じないのだが・・・
 

編集長からの差し入れ。
   今回は牡蠣をもう一回食べて、堪能したのだ。
 
   何処かというと最終日に又、出てくるのであるのだ。
   本当に腹いっぱい食べたのだ。
 

翌18日(月)、3人で出かけるのだ。
   ナンバープレートに注目、分かりますね。
   なんと読むか?
 

第1目的地はここ。
 

ここで、
 

 

編集長推薦。これが美味しいのだ。
  

よく読むように。
 

 

こんな看板があるのだ。そうです。
   3年ほど前に女性が1人で夕方ここで
   殺されたのだ。
   この看板を横目に走っていくと・・・
 

出てきたのだ。
 

掘っ立て小屋がチャンとあるのだ。
   川の中に温泉だ。
 

オートバイの男二人女1人の先客に撮ってもらったのだ。
 

無料なのだ。そう、タダです。
   少々中が汚れていても、文句を言わないのだ。
 

5個の湯壷が作ってあり、下に行くほど温度が
   低くなり、それぞれで楽しめるのだ。
 


小屋にはこんなのが。

   しかし、こんな寂しげなところに、それも夕方に
   来るのは怖いなぁ!
 

朝から温泉に浸かって大満足。湯冷めしないようにして
   「蛇ん湯」から上がったのだ。
   別府湾。見えているのは高崎山。
 

やって来たのは。
 

ここで昼食だ。
 

不生庵の大将と。在ちゃんの親戚だ。
 

 

温かいのも美味しいのだ。
 

天婦羅も美味しい。
 

 

 

美味しいそばを食べた後は。
 

ここ。
 

雰囲気たっぷり店でお茶をするのだ。
   後ろにあるのが分かるかな?
   古るーい、でっかいスピーカーが。
 

クラシックを聞きながら、ロールケーキとコーヒーだ。
 

この店のオーナーと。彼女も在ちゃんの親戚なのだ。
   そうです。ここいら一体は彼の縄張りなのだ。
 

 

何とか山・・・
 

素晴らしいのだ。
 

何をしているかというと・・・
 

これです。ここは。
 

 
720 次にやって来たのはここ。
 

 

 

 

 

 

これもよく読むように。
 

紅葉を楽しんだ後、ここだ。
 

このおばちゃんが経営。
 

これが美味しいのだ。
 

オジサン3人旅はどんどん行くのだ。
 

久住の山々は真っ白だ。
 

今晩の宿はここ。
 

 

なかなかなのだ。
 

この看板は分かりますね。
   手のひらはひとつではならない、ですね。
 

実は聞いたら、このお兄ちゃんが調べてきたのだ。
   額というのは右から左に読むが、これは横書きではない。
   縦書きなのだ。一行に一字書いてあるのだ。
 
   お兄ちゃんに教えてやったら、感謝されたのだ。
   そう、この3人のおじさんはレベルが高いのだ。
   こう見えても。
 

早速、温泉だ。
 

黒川温泉はいいのだ。
 

浸かった後は豪華夕食だ。
 

やっぱり、食事は部屋でするのが一番だ。
 

 

 

皿がいいのだ。
 

きのこ鍋もあるのだ。
 

すっかり大満足。
 

デザートも美味しいのだ。
 

移動編集部。
 

いびきも気にせずにお休みなさーい。
 

 
そーか!
編集長は結婚40年か!
計算したら、私もそうだったのだ。

 
続くのだ。