29 May 2013

「出雲、松江あたり 後篇」

by さすさら

というわけで、「のどくろ」と山三正宗を堪能して翌22日。
快晴の水曜日だ。
 
右下にあるグリーンホテルモーリスが宿泊場所。
   この時期、出雲市内はなかなかホテルが取れないのだ。
 

やっと、ここが取れたのだ。
 

朝飯はバイキング。
 

駅前にあるこのガラス。
   「プロフィリット」というガラス。
   廃番だったのが最近復活したのだ。
   ついつい商売っ気が出るのだ。
 

出雲発の普通列車。
 

松江に到着。
 

駅前あたり。
 

ふらついていたら、大きな寺が。
 

 

 

このお寺。
 

こんなのが。
 

付近にはこんなのも。
 

 

そうです。竹島は島根県なのだ。
 

この石は表面に水が流れていて、きれいなのだが、
   写真ではわからんなぁ。
 

 

こんなバスが。
 

ガラス張りだ。最近はやりの工法だ。
   あんまり興味がないか。
 

取引先だ。
 

松江城。
 

こんな人が。
 

よく読むように。
 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

小学生がスケッチだ。
 

城を後にして。
 

やってきたのがここ。
   ここは懐かしいのだ。
 
   詳しくはこのホームページの「旅の仲間のページ」
    ↓
   手打ち庵
    ↓
   懐かしの日記帳
    ↓
   06年「ちょこっと安達美術館へ」
 
   を見て頂戴。
   

そうか。7年ぶりになるのか。
 

映りが悪いが川端康成も来たのだ。
 

ここの名物は「鯛めし」なのだ。
 

薬味に乗っているのが、
   卵の白身を裏ごししたもの。
   同じく黄身を裏ごししたもの。
   真ん中が鯛の身をほぐして固めたもの。
 
   これら3種類をそれぞれかけて
   オリジナルの秘伝のたれで茶づけにして食べるのだ。
 

窓際の宍道湖が見えるのだ。
 

揚げ物。これも全部食べられるのだ。
 

茶わん蒸し。
 

何が入っているかと・・・
 

これ。
 

おひつとたれ。
 

こんな風にして食べる。
   おひつには軽く2杯分しか入っていない。
  
   追加したら、別途料金です、と言われてしまった。
 

庭に出て。
 

正面は旅館で泊まるところ。
 

食べ散らかした後。
 

と、言うわけで、1泊2日の出雲、松江の小旅行は終わったのだ。
のどくろと鯛茶漬けは美味しかったのだ。

 
満足、満足。
 
以上アルバムの整理お仕舞。
 

 
いま、興平から蛸壺会を8月11日にやるぞ!
村長さんちでいつものそーめん流しだ、とのメールあり。
 
よし、親孝行を兼ねて、帰福するのだ。
盆休みの予定がきまったのだ。
 
こうやって、早めに連絡が来るといいね。
予定が決めやすいのだ。
 
楽しみ、楽しみ。
 
以上 ホントにお仕舞。