28 May 2013

「出雲、松江あたり」

by さすさら

今年の5月は暑いなぁ!
先週21~22日に行ってきたのだ。
 

岡山発 8時5分の出雲行。
 

いつもは途中の米子までだが、初めて終点まで行くのだ。
 

座席はもちろん3号車6番C。隣席がなく、ゆったりだ。
 

出雲市駅に3時間あまりで到着。
 

そうです。平成の大遷宮だ。
 

 

「しまねっこ」だ。
 

その後ろにはこれが。
 

出雲駅ではない。
 

駅前広場には…
 

タクシー乗り場も出雲なのだ。
 

昼食はここ。なかなか予約が取れないのだ。
 

よく読むと書いてある。写真がボケているが。
    大正天皇が東宮の頃に大満足でこの名前を頂戴したのだ。
 

出雲そばの正しい食べ方だ。
 

 

割子に入ってくる。3枚が基本。
   そのまま、出汁を入れて、食べる。
   2枚を2回追加して、合計7枚完食。
 

持っているのは、蕎麦湯を飲むためで、
   この茶碗に出汁を入れて食べてはいけない。
 
   ふつうの食べ方をすると、怒られるのだ、
   出雲では。
 

この参道の向こうが坂になっていて、
   そこを超えてやってくるのだ。
 

左側通行が基本。真ん中は通ってはいけない。
   勅使しか通れないのだ。
 

神楽をやっている。
 

大国主命です。
 

 

 

 

 

 

拝殿。ここまでしか入れない。
 

奥にあるのが本殿。
 

これですね。
 

横から垣間見ることが。
 

 

 

北島家。本殿の右にある。
 

 

 

 

 

 

 

再び拝殿を通り・・・
 

60年に一度なのだ。
   よく読むように。
 

今度は左側から。
 

こっちにあるのが千家です。
   そうです。出雲大社は北島家と千家と
   2者で持っているのです。
 

こっちの方が立派にみえるが。
 

「年の初めに」の歌を作ったのが
   初代館長なのだ。
 

日本一のひのまるだ。
 

式典は続くのだ。
 

この門のすぐ前が歌手の竹内マリアの実家の旅館があるのだ。
 

大社の後はここ。
 

よく読むように。
 

 

 

 

マニアにはたまらんだろうなぁ!
 

夕食はここ。
   地元のお寿司屋さんだ。
 

バイ・もずく・鮟肝
 

石鯛・とらふぐ。
 

ふぐは鮟肝をつけて食べるのだ。
 

カサゴの素揚げ。骨まで全部食べるのだ。
 

これが美味しいのだ。
   にごり酒の色が薄いやつ。「山三正宗」地酒です。
 

 

これが本命。
   こんなに美味しい魚は初めてだ。
 

のどくろ。ホントにのどが黒いのだ。
 

完食。
   この魚は浜田から富山までしかいないそうだ。
 

おかわり。
   高いのだ。島根県浜田市のブランドだそうな。
 

鯖寿司に岩のりが巻いてあるのが分かるかな?
   またまた食べ過ぎ、飲み過ぎてしまった。
 

続くのだ。