08 May 2013

「岡山は和気町の藤まつりなのだ」・・・・・さすさら

編集長の「黒木町の大藤」、探検隊の「上高場の大藤」いずれも立派で、
藤にそそられてしまい、現地の知人に連絡して行って来ました。

今日は車がちょっと違うのだ。

これを持ってきてくれたのだ。
   「日本一周藤めぐり」とは、どういうことだろう?

駐車場から歩いていくのだが、連休明けで空いているだろうと
   思ったら、なんのその。

沿道には露店がいっぱいだ。

いっぱいだ。

そうです。あちこちの藤を集めたのだ。
   


満開なのだ。

入口です。



なんじゃ?






大分市の藤。

奈良市。

萩市だ。

筑紫野市が出てきた。

これですね。

ピンクの花は

倉敷市の阿知の藤。

唐津市の舞鶴公園だ。

今日の昼頃だが、人でいっぱいだ。
   朝6時ごろに来ると、藤の甘い匂いが
   いっぱいだそうだ。
   これは案内してくれた地元の人の言。

おっと、白い藤だ。


函館の五稜郭の藤だ。

なんとこんなものが。

編集長といったその寺だ。11年11月撮影。

これがそうです。

こんなのも。



こんな感じなのだ。



これはどうだ。


珍しい八重の藤なのだ。

ここにも福岡県の藤が。



全部は省略。
   沖縄県だけ藤はないのだそうな。
   46都道府県が皆あるのだ。

隣は和気神社だ。

 

よく読むように。




だそうな。

これは

これだ。

由緒正しい神社なのだ。

これもよく読むように。
414 

わが国で最初の孤児院を作ったのだ。
   和気町はエライのだ。


いのしいが清麿を助けたのだ。



古い絵馬が・・・


奥が神社、左が藤公園。

遅い昼食はここで。
    後ろの山は「和気富士」。
   和気町で一番おいしいお好み焼き屋さん。


 四角いのだ。普通は丸だが。

そう、海苔をのせるのだ。

こうなって。

できあがり。当店名物の「一休焼き」。

今回の案内はこのご夫妻。
   お世話になりました。
   彼がこの藤公園を役場時代に育て上げたのだ。
   300円を徴収しだしたのが、平成4年から。

   全国各地の藤を集めて回ったそうだ。
   接ぎ木で育てたのだ。

彼です。2月に北海道で一緒でした。
   今回の見学は彼に誘われてのことでした。

以上アルバム整理お仕舞。