06 Apr. 2015

「京おどりと桜」  by 手打ち庵

桜満開の日、京都に春をもたらす「京おどり」を観に行ってきました。

これは、我が家の近くの駅前の桜、ちょうど満開。この時期ここに車を
置いて京都には電車行くのが正解。


祇園四条に到着。


今日の行先は宮川町。「京おどり」は京都五花街の一つ、宮川町歌舞練場で
行われます。 




宮川町のお茶屋。 


ここは舞妓はんへの変身処。 


歌舞練場に到着。 




中に入ると・・・ 


まずはお茶席で薄茶を頂きます。 


ここが舞台、これ以降の撮影は禁止なのだ。  


これは、Webから拝借。 
単なるおどりだけかと思っていたら、宮川河原で踊っていた出雲阿国を
題材にした歌舞伎だった。 
男性が女形に扮装する「歌舞伎」と違って、華やかさがあり、とても楽しませて
もらった。


「京おどり」に行った理由はこれ。
年末の某レセプション(東京)で見事抽選に当たったのだ。 
これがその時の抽選風景。 


この時、新幹線で東京まで来ていた芸子さん、舞妓さんも出ていた。

歌舞練場の前の鴨川河原は桜並木。 






高瀬川辺りでは祭り、こんな行列で楽しませてくれる。 


高瀬川では、舟に乗ったのだ。 




「桜を川から見上げるのは楽しいですよ」という声に誘われて乗せてもらった。


お兄ちゃんが川の中に入って舟を引っ張るのです。 


5分ほどだったけど、楽しい体験だった。桜まつりのイベントで無料なのだ。 






市役所前の桂小五郎のの銅像と椿。 


こちらは本能寺跡。織田信長終焉の地。 


三条大橋からの眺め。 


こちらの桜は枝垂れも見事だ。 


そして、白川沿いの桜。 


しかし、人の波 


一段とすごい人垣を覗いてみると、撮影会のサービス?


私も人垣の間から撮影に成功だ。  


人垣の外はこんな感じ。 


桜も見事。 






春爛漫の京都の一日を楽しみました。