10 May 2014

さすサラのレポートを追って、4月の吉野の桜レポートを送ります。

「吉野あたり特別バージョン」です。

ゴールデンウィーク、3人のおっさんによる吉野旅ではさすがに桜は時期はずれ
ですので、私、手打ち庵が4月16日に吉野山を訪れた時の写真レポートで補足します。
同行者は前日奈良でゴルフを一緒にした大学の同級生。

早朝6時40分に奈良市内を出発して、吉野山「下の千本」駐車場に9時前に到着。
そこから上千本、水分神社まで歩きます。

まずは、下の千本。満開の時期は過ぎていますが、それでも見事。
(001)

その昔、「一目千本」というのはこのあたりの桜とか。よーく読むのだ 


この門は「黒門」。 ここから先は所謂、参道 


蔵王堂では春の秘仏特別開帳中で奉納の酒も振る舞われていた。
ありがたーく頂戴。


ここは吉水神社。ここから中の千本、上の千本がよーく見える。
太閤秀吉が吉野見物の折に名付けた「一目千本」はここ。




ここから中の千本を経て上の千本に上がっていくと、桜はどんどん美しくなっていく。






そして上の千本から下が一望に見渡せる花矢倉展望台に到着。


ここからの眺めはいつ見ても美しい。


ここは水分神社、枝垂桜が見事に咲いている。






少し下ってこのあたりの桜林の中で弁当タイム。


途中で缶ビールを仕入れたが、参道の下のほうで買えば250円だった。
上がっていくとだんだん高くなり、中の千本あたりでは350円、上の千本
あたりでは400円だった。肝に銘じておこう。

芭蕉が吉野を訪れたのは桜の時期ではなかったそうな。
さぞかし残念だったろうね。 よーく読んでね。


さて、奈良・吉野といえば柿の葉寿司。有名なのはここなのだ。
ここでしか買えない柿の葉すし。
こんなに並んでいる。皆さん、覚えておくと良いですよ。


以上、ミニレポートでした。


手打ち庵