26 June 2014

尾瀬紀行(手打ち庵バージョンその1)

編集長、さすさらの膨大なレポートが一段落しましたが、私もご要望に
応えて、レポートいたします。
もう一度楽しんでいただけたら幸いです。できるだけお二人からの写真と
ダブらないようにしたつもりですが、同じような写真も沢山あるかもしれません。
ご容赦下さい!

初日のハイライトはこれ。さすさらさん、御用達の中津川の蕎麦屋「青山」の
三段重ね。編集長の指示に従って注文。多いと思ったが、ペロッと食べてしまった


一気に2日目の朝です。尾瀬の玄関口に向かう朝、戸倉温泉の宿「いさ」
の玄関で。夜来の雨も上がって、いざ出発


鳩町峠行のバス停に向かいます


切符を買って、バスを待つのだ


ここから、いよいよ、足だけが頼りのスタート


雪を頂く至仏山も見え隠れして


快調なペース


天気もまずまず、山はご機嫌


皆を撮影するためにカメラマンは前に行ったり、後ろに行ったり、忙しいのだ。






100㎏の荷を担いで歩荷さんを追い越していく編集長


はーい、尾瀬湿原の西の入り口、山の鼻に到着です。


いいねー、水芭蕉がお出迎え






残雪が残る至仏山をバックに、ポーズ




こちらは、燧ケ岳


振り返ると、何やら事件が・・・、誰かさんが湿原に落ちた?!


水芭蕉と言うだけに、このような水辺に群生しています


少し疲れてきたか? でも弁当はまだまだ


こちらはワタスゲの群生


気持ちよさに思わずバンザーイ


分岐点「牛首」に到着。小休止です




ただいま、撮影中


私が撮影したアングルはこれです


ヤッホー


ここが、尾瀬で一番有名な Vista Point


そこで、来年の年賀状候補の写真を一枚


編集長はすぐに伝送できるようにスマホで撮影。 しかし、ここは電波が届かないのだ。 
(裏の声)「なぜか、auは瞬間繋がった・・・」  


竜宮を過ぎると間もなく清流 沼尻川に差し掛かる


そして、橋を渡れば福島県


今宵の宿、弥四郎小屋がある燧ケ岳の麓を目指していきます


振り返れば、至仏山がかなり遠くなった。 ここまで来ると先ほどまでの
雑踏から解放されます。人がいなーい。 あるのは静寂だけ


皆、爽やかな顔です


再び、三度 ヤッホー


これは、池塘


山ガール(?)一人


足元はこれです。 さすさらさんも書いていたが、なぜか福島県側の水芭蕉は上品なのです


弥四郎小屋に到着。 早速、弥四郎清水で喉を潤します。


山小屋のテラスでしばらく休憩。






弥四郎小屋に荷物を置いて、三条の滝までお散歩(?)


しかし、なかなか大変なのだ。この行程。 既に弥四郎小屋から、この図の
出発点の元湯山荘まで来ているので、実際はもっと長い道のり


まず、平滑(ひらなめ)の滝




そして三条の滝まであとわずか


鎖がついたこの階段を下りれば・・・


目指す、三条の滝。 名前の由来は水量が少ない時には三筋になって
落ちるからとのこと。しかし、今は物凄い水量です。


メインルートから外れた此のあたりの水芭蕉は一段と素晴らしい


テレビもない、携帯も繋がらない尾瀬の山小屋ではお話が一番。
風呂上がりに一杯やりながら、楽しい談話タイム


ここは、群馬県、福島県、新潟県の県境なのだ


夕暮れが迫ってくる




でも、弥四郎小屋はまだ電気を点けない。 自家発電だから節約が大切


9時消灯でした。 その2に続く・・・