13 Oct. 2014

「カナダレポートー1」・・・・・手打ち庵

カナダ漫遊記その1 カナディアンロッキー前編

 

日本より一足早いカナダの紅葉いや黄葉とカナディアンロッキーを見に行ってきました。

まずは伊丹から羽田経由で成田に向かいます。伊丹空港で腹ごしらえ 

 

伊丹を飛び立つと直ぐに御嶽山の噴煙が見えてきた。 

大勢の犠牲者とまだ行方不明者がおられるのに胸が痛みます。

富士山も見えるのだ。 これが爆発しないように・・・・ 

羽田からリムジンで成田に向かう途中、ここはディズニーランド、まだ行ったことはない。 

 

成田空港でもラウンジで腹ごしらえ

出発ゲートに向かいます 

家を出てから6時間、漸くバンクーバー行の飛行機に搭乗なのだ。

 

またまた、腹ごしらえ。 こちらは和食。これは前菜。 JALの和食は欧米の航空会社に比べるとさすがに良い。 

これが主食。ブリ大根 

 

私のチョイスはフレンチ。こちらもまずまず。 これは前菜、スープはトリュフだ。メインディッシュはサーロインステーキだったが、撮り忘れ。

デザートも・・・ 

そして、前方画面でゴルフのレッスン番組を見て  

4時間ほど寝たら、もう朝飯。 食ってばっかりの一日だ。 

 

バンクーバーに無事到着 

バンクーバー空港にあった古鞄(遺失物?)で作ったエルク 

バンクーバーから国内線でカルガリーまで一時間ほど飛んで、そこからバスでカナディアンロッキーへ。  

途中、カルガリー冬季五輪で使用したジャンプ台があった。

 

トランスカナダハイウェイをバンフ国立公園へと向かいます。 この道路は総延長7600kmで、世界で2番目に長い道路だとか。成田―バンクーバーよりも長いのだ。 

 

山がだんだん近づいてくる。

編集長が見たら、登りたくなりそうな山ばかり。この三峰は「スリーシスターズ山」というらしい。 

雪は前日降ったばかりの新雪。 

この山はキャッスル山、エジンバラ城を彷彿とさせるから。 

 

夕やみ迫るころ一日目の泊り、レイクルイーズに到着。 

宿は、レイクルイーズ湖畔にあるフェアモント・シャトーレイクルイーズ。旗は万国旗ではなく、カナダ国旗とカナダ各州の旗。 

 

漸く、夕食にありつけた。 

メニューはサラダとサーモン。味付けはまずまずか。 

 

一夜明けて、カナディアンロッキー観光の目玉、バンフ国立公園内の湖めぐりへ。 

まずは、朝食前にホテルの傍にあるレイクルイーズへ。 

大阪出身の女性二人連れと仲良くなりました。 

 

朝日が雪山を染め始めると見事な景色が・・・ 

ホテル全景 

 

朝食はこれ 

 

部屋の窓からの景色です。

まるでバックは絵のようだ。 

 

ホテルのロビー階段。 

バスで、湖めぐりと氷河へ出発。

 

最初はコンソレーション湖。 

熊注意の看板があるのだ。 

 

氷河が作り出した湖、コンソレーション湖。 

寒いのだ 

後の山 

 

次はモレイン湖、カナダでは英語とフランス語の併記が常識。英語圏の西部では英語が先にくるが、仏語圏のケベック州に行くと、フランス語が先に書いてある。

 

モレイン湖畔 

再び車窓から 

 

ん?カラス? 

なぜかビューポイントにカラスがいた、クローフット氷河

元々三本あって、カラスの足を横にしたように見えることからクローフット氷河というが、温暖化のため、一番下の足(指?)が消えているのだ。 

 

こちらはボウ氷河 

ボウ氷河から流れ出る水で形成されたボウ湖。 

 

ここにあるボウ山は標高2300程度で至仏山位の高さ。 

歩いているとリスが冬に備えてキノコを木に挿して乾燥させているのが目につく、賢いリスだ。 

 

こちらは熊の形をしたペイトレイク。 

 

こちらは3000m級の山、feetで書いてある。 

名前もついていない数えきれないほどの氷河があるのだ。 

氷河が作る湖も。 

 

次は雪上車で氷河の上を行くコロンビア大氷原の入り口、アサバスカ氷河に向かいます。 

 

続く・・・