04 Dec. 2013

嵐山・嵯峨野あたり第4弾 ―手打ち庵

 

さすさら、はなママ&パパ、京都のリンダのレポートに続いて第4弾のレポートです。

できるだけ、これまでの3編に出ていない画像を選んだつもりですが、何しろ同じと

ころを撮影しているので、ほとんど似たような画像があるかもしれませんが、悪しからず・・・

 

阪急嵐山駅では先に到着の2人からお出迎え、はなママさんは鯛茶漬け屋の席取りの

ため、既に出発、さすさらはといえば、コーヒーを買いに行っているらしい。

入江君は私と同じ電車で到着、4人揃ったところでとりあえず・・・

渡月橋を渡ります。これから先は第1弾レポートのさすさらに敬意を表して同じ口調で行くのだ。

落柿舎遠景(005)と 近寄って柿の木のアップなのだ。この柿の木(?)の柿が



一晩で落てしまったので落柿舎と言うらしい。

落柿舎に住んだ向井去来の墓の少し先にある 西行の井戸

ここは、化野念仏寺の入り口だが、今回はもう少し先まで行くということで、後で入山と

いうことにして、とりあえず写真を撮ったのだ。

鮎料理屋 平野屋の店先、青い蛇の目傘の置き方に風情を感じるのだ。

愛宕(おたぎ)念仏寺の五百羅漢はどれ一つ同じ顔がないのだ。この2人と同じ顔を探してみよう。

この石碑の文字が気に入ったのだ。

化野念仏寺まで戻ってくると、紅葉が美しい。

二尊院の前まで来ると念仏寺当たりより、茶店なども沢山あって、雅な感じするのだ。

白壁沿いの紅葉は一段と美しい。

このあたりでは二尊院の紅葉が一番かな?

落ち葉の絨毯もいいものだ。

大河内山荘の抹茶と最中だぞー。

こんな角度の紅葉が一番美しい。芝の緑と紅葉のコントラストがいいのだ。

ここも皆、写真を撮るところ。

そしてやっぱり、床紅葉。ここのは一段と美しいのだ。

こんな姿の大河内伝次郎は珍しい。いつも丹下左膳だもんなぁー

大河内山荘を出たところの竹林沿いの道。人がいっぱいだった。

ここは、天龍寺

ここからは、最後に行った「紅葉の寺」宝厳院。嵐山・嵯峨野ではここが一番美しいかな。

宝厳院は最後に紅葉のトンネルがあるのだ。

宝厳院は大亀山というのだ。

以上でおしまい。


 

おまけに我が家の皇帝ダリアです。