21 Apr. 2011

海津大崎の桜

by 手打ち庵

 

念願だった海津大崎の桜を見てきました。

海津大崎は奥琵琶湖のマキノ町にあって、樹齢60年という約600本の桜が琵琶湖の

湖岸におよそ4
kmに亘って続く関西有数の桜の名所で、日本の桜百選にも選らばれています。

数年前、編集長、りんりんらんらんご両人、駄才小寒先生、リワキーノの皆さんと訪れ

ましたがその時は時期が遅く、既に葉桜でした。今回はその雪辱です。二度と失敗は許さ

れない関西桜特派員としては、ネットの桜開花情報を睨みながら、満開の日を狙って行ったのでした。

 

京都東ICから湖岸道路に入って、比叡山を見ながら北上します。

マキノ町に到着して、まだ桜花見船の乗船時間には間がありますので、まず向かった先は加賀

前田侯が参勤交代の折、愛でていたという「清水(しょうず)桜」。樹齢300年以上という、

あずま彼岸桜の古木です。

 

海津大崎の桜トンネル道路に入ります。平日の月曜日ですが、少し渋滞気味です。

ただし、この前日の土日は交通規制があったようですが、本日はなし。車の量は多いもの桜のトンネ

ルの下を走ることができます。

 

車を脇に止めて、湖岸に降りてみます。

 

車を奥琵琶湖プリンスホテルの駐車場に入れて、この船に乗ります。

 

まずは、乗船時にもらった花見弁当を開きます。

 

そうこうしている内に船は海津大崎に近づいていきます。

こちら側には竹生島

 

湖の青、松の緑、そして今は盛りと咲き誇る薄桃色のさくら。日本の美です。

 

いろいろな形の花見船が行き交います。

 

こちらはカヌーで花見

 

そして、琵琶湖エクシヴの花見船

一旦この桟橋から海津大崎に上がります。

 

ここは花より団子、茶店の前の紅枝垂れ

 

船を下りて、今度は奥琵琶湖パークロードを走って、海津大崎の対岸に回ります。

こちらは車も人もまばら

 

こちらから見る対岸の海津大崎の桜並木、、延々と続いているのがわかります。

 

最後に桜と竹生島

 

大満足の今年最後の花見でした。

京都のリンダさん、土日を避けて平日に行けば、それほど混みませんよ。花見船についても、今回は

1週間ほど前に予約しましたが、地元の小型船であれば当日に行ってから頼んでも十分乗れるようです。

来年是非行ってください。