06 Apr. 2010

京の桜だよりー醍醐寺・・・・・手打ち庵

4月3日日曜日、大混雑を覚悟で、醍醐寺の桜を見に行きました。
醍醐寺はかの有名な太閤秀吉が
晩年に「醍醐の花見」を催したところ。
さすがに、吉野とは一味違った絢爛豪華な桜です。
ここが総門、紅枝垂れと小糸桜が両脇にあります。



紅枝垂れ、まだ少し早いようで



こちらは小糸桜





総門を入ると、絶好の天気になった日曜日だけあって。人の波



まずは国の特別史跡・特別名勝である三宝院に入ります。



庭は秀吉が「醍醐の花見」に際して、自ら基本設計をしたということ。庭園の写真は撮影禁止でした。
庭の桜をご覧ください。大半は枝垂れの巨木。圧倒されます。

















次に向かったのが、三宝院の隣にある霊宝館



こちらには国宝薬師三尊像や千手観音などがあり、平安時代の仏像を見ることもできます。
しかし、なんといっても醍醐寺の桜はここがベスト。
とにかくでかい枝垂れ桜に圧倒されます。





















こちらは数少ないソメイヨシノ



大きすぎてカメラのフレームに入らない。



八重桜はまだ少し早いようで



霊宝館を出ると桜のトンネル



次に向かったのは国宝五重塔や金堂がある伽藍地区。秀頼が再建した西大門をくぐります。





金堂の桜



こちらは同じく国宝の五重塔





清滝宮



再び金堂



傍によるとこんなにでかい枝垂れ桜



こちらは大講堂と桜、ソメイヨシノではありません、吉野の桜に近い





弁天堂



伽藍の外を回るとこのような土塀と白壁と桜のコントラストが見事





名残惜しいが醍醐の花見を終え、次の目的地、伏見に向かいます。



伏見編に続く・・・