28 Apr. 2013

「唐津街道 赤間宿」

by 探検隊

今日は宗像市は赤間、唐津街道赤間宿です。


町並みは古い江戸時代のままの街道です。

この赤間には本屋大賞をとった百田尚樹の「かいぞくとよばれた男」の主人公。
そうです、出光興産の創始者 出光佐三の生家があります。



碑も書かれています。


出光姓の家が近辺には多くあるのですが、生家の苗字は「早田」でした。
塀にはえびす様の鬼かわら?が、昔を思い出させます。 

直ぐそばの「浄土宗 法然寺」には出光家累代の墓がありました。 

この法然寺は1586年に大宰府四王寺山の岩屋城に立てこもり、玉砕した萩尾大学の子孫が立てた寺だそうです。

九州制覇を狙った島津5万の軍に対し、763名で約2週間戦った「日本三大玉砕戦」の一つです。

今度はもう少し詳しく調査してみましょう。