5/2 2005掲載

武雄温泉で骨休め・・・・・らんらん

地震疲れを近場でいやしてきました。
素敵なお宿があると言うので友人と二人で武雄温泉にいってきました。
留守宅の食事の用意をして昼過ぎに出発
JRで1時間で武雄温泉に到着
温泉街はJR駅からすぐのところですが
今夜の期待の宿は車で10分余り三船山のふもとにありました。

「御船山観光ホテル別館竹林亭


入り口はこんな風


建物は純和風数奇屋造り
廊下も広々として気持ちのいいつくりです。
お部屋で一休み


部屋の調度も素晴らしかった。
文机 鏡台 どっしりとした本物の風情
部屋の前のお庭もすきっとして落ち着きます。
 


お庭伝いに躑躅がきれいなところがあるというので
早速散歩にでました。
この道を登っていきます。
躑躅と楠の緑が鮮やかです。


登りつめると突然視野がひらけて



思わず歓声をあげました。
この庭園は鍋島藩の別邸だったそうで
色とりどりの躑躅がきれいに(まるで桜餅みたいに)並んでいます。

丁度これからが見頃のようです。
躑躅の谷の向こうには険しい岩山
互いに引き立てあったコントラストがすばらしい。
この岩山はロッククライミングの名所でその昔ムー和尚もトライされたそうです。


桜と躑躅の取り合わせもなかなか
ぐるっと回るとここに出ました。

ここから料金を取って入るらしいです。

そのまま外へ出て近くの慧洲園も覗いてみました。
池泉式庭園に鯉
躑躅茶畑そしてこんなものもありました。
吉野ヶ里遺跡のやぐらを復元したものです。
えんやこら登って上からの眺めも美しい。
この季節は躑躅だけではなくて
石楠花 紅葉もよいですね。


 
散歩でかいた汗を流すべく
待望の温泉へ
竹林亭の名にふさわしくさわさわと鳴る竹林に囲まれた落ち着いたお風呂
単純泉で柔らかい肌触り
3回もはいりました。
 
お食事とても気に入りました。
薄味で上品
お造りはごりごりの新鮮そのもの
量が多すぎないのもよかったなー
程よく酔ってバタンキューしようとしてたら
携帯が鳴っている。
 
フサフサ先生改めムッシュワノンと小和尚こと小柳さんが
西麻布のこ洒落たイタメシ屋で出来上がっている様子でした。
 
翌朝もう一度躑躅の谷に散歩しました。
朝の光で見ると又格別味わいです。
鶯が鳴き
木々がざわめき
まさに楽園!