21 Nov. 2013


紅葉を尋ねて Part2
 
by K.mitiko 
 
通潤橋を見た後、日本紅葉百選、日本渓谷百選に選ばれている蘇陽峡に行きました。
長崎鼻展望所からの眺めは紅葉はこれからのようでしたが、五ヶ瀬川が長年にわたって
浸食して出来た渓谷のスケールの大きさには驚きました。
 
 
 
長崎鼻展望所からの眺め、下流には高千穂峡があるそうです。
 
 
 
 
 
 
蘇陽峡のあるあたりは九州のへそと言われている場所で近くには人形浄瑠璃を上演する「清和文楽館」が
あり、地元の太夫や人形遣いたちによって年200回公演されています。近くの物産店(道の駅)に立ち寄った時
名前だけは聞いていた場所を確認できましたが、写真を撮っていませんでしたのでネットより引用しました。
 
 
 
蘇陽峡を後にして、いつも遠くから眺めていた根子岳のふもとにやってきました。阿蘇五岳の中でも特異な山容に関心を持っていましたが、
夕日に輝く根子岳には感激しました。一つに見えていた根子岳は頂上部の複数の峰の重なりであることがわかりました。
 
 
 
根子岳を背景に広場にはすすきなどで作られた鳥のや馬などがあり、その前で記念撮影。
 
 
 
翌日の朝、快晴のもと阿蘇五岳が一望のもと見渡せました。右が根子岳、左が高岳、中岳へと続きます。
 
 
朝日に輝く根子岳は見飽きることがありません。
 
 
 
昨日まで頂上部の雲が取れなかった高岳も今日はその雄姿を見せてくれています。ホテルの居間から山々の姿を楽しみました。
 
 
 
根子岳に後ろ髪を引かれる思いで次に向かったのは、竹田市の岡城でした

 
岡城は何度も訪れていますが、いつ来ても風格のある古城で、紅葉が石垣に映えて風情をかもし出していました。
 
 
 
快晴でしたので紅葉が輝いていました。
 
 
 
 
滝廉太郎の像のそばで記念撮影。
 
 
 
岡城からはるか彼方にくじゅう連山が見えています。一番右側は黒岳のようです。
 
 
 
豊後大野市にある紅葉の名所、用作(ゆうじゃく)公園にもよりました。江戸時代、岡藩の別荘地で、夜間には
ライトアップされて市民の憩いの場になっているようです。
 
 
 
最後に行った九重はすっかり冬の装いで、ほとんど木の葉は落ちていました。
 
 
 
三股山の頂上には雪が積もっていました。
 
 
 
今年の秋のドライブ旅行は、事前にいつものことながら義弟が調査してくれていまいしたので、3伯4日の旅を
大いに楽しみました。今回の旅は紅葉を楽しむだけでなく自然と歴史を考える見聞の旅にもなり、点のような
名所が面となり、今までの阿蘇、九重の旅のまとめの旅になったように思います。
 
今年83歳の義弟のお陰で、充実した旅ができましたことに感謝しているところです。明さん有難うございました。