31 Aug. 2013

夏休みイタリア旅行記(1)   by SASADA ファミリー

早いもので私たちも結婚10周年。
記念にと1年前から計画していた夏休みのイタリア紀行です。

(旅程)

当初は大好きなピザをナポリで堪能し青の洞窟を子ども達に見せようと、10年前に訪れたカプリ島に行くつもりでしたが
ナポリの主要なピザ屋はバカンスで休み。しかも知人のイタリアンのシェフから、最近はナポリの治安が悪く行かない方がよいとの
情報を得て、暑さの苦手な我が家は北部イタリアへ。
ミラノから編集長おすすめのボルツァーノ、ドロミテ山塊を経てベネチアに向かいました。


KLMで福岡から直接ヨーロッパへ!
アムステルダムのスキポール空港にて。



ミラノのリナーテ空港に18:30に到着。夕食後,
早速ミラノのシンボルドゥオーモを見に行き、ミラノに来たことを実感!

子ども達はホテルの朝食がお気に入り。毎朝、美味しいチーズとハムを大量に食べてました。

ミラノの町を散策し、公園や博物館へ。子ども達は、初めて見るヨーロッパの町並みが「きれ~い!!」と大喜び。



もちろんドゥーモにも上ります。

135本という尖塔の数とすべてに施された繊細な彫刻に圧倒されます。



ドゥーモの内部は荘厳な雰囲気で、ステンドグラスが美しい。
2ユーロ払えば内部の撮影もできます。

きれいやった!!

ガッレリア。ドゥーモと共にミラノの定番でしょうね。




車マニアの息子のために、フェラーリ・ストアで記念撮影。

ミラノ中央駅近くの評判のオステリア。

イタリアが大好きな理由は、何と言ってもこの料理!


ボ~ノ!!
どの町に行っても美味しくて、飽きないのです!

地元の人たちで大にぎわい。満足のディナーでした。



ミラノで3泊した後はレンタカーを借りて、次の町ボルツァーノをめざし出発。

途中ランチのために高速を降り、ガルダ湖畔の小さな町ラツィーゼへ立ち寄ります。

城壁に囲まれた中世の町並みが残るラツィーゼ



湖畔のにはカフェやレストランが並ぶ雰囲気の良い町で、ドイツ語圏のバカンス客が
多かったように思います。



編集長のアドバイス通り安全運転でボルツァーノに到着。

編集長のレポート通り、他のイタリアの街とは違う落ち着いたチロル風の町並みに
聞こえてくるのはドイツ語。



とても素敵な街で、バカンス客で溢れかえっていました。

そしてボルツァーノといえば

対面してきました、アイスマン。
考古学博物館で5,000年前の人類に逢えました。

翌朝はロープウェイで標高1,200mの高原の町、ソプラボルツァーノへ。





さらにこのレトロな列車、レノン鉄道に乗り換えて



高原の車窓を楽しみながら



アルペデ・シウジの西側、シリアール山塊を間近に望むコッラルボへ。

高原の空気を胸いっぱい吸い込んでボルツァーノへ戻ります。




オーストリア国境に近いこの街の地ビールは最高で、名物のラビオリも
イケました。



ボルツァーノもグッドでした!
明日はドロミテを楽しみながらコルティナ・ダンペッツォへ向かいます。


続く