14 Feb. 2014

by Kodama

〈七福神めぐり〉

元旦は、日本でもっとも古い谷中七福神めぐりをして、静かな下町(日暮里、谷中、上野)をのんびり楽しみ、森鴎外屋敷跡があるホテル水月荘でおしゃれにランチした。
 上野の護国院は、大黒天で富財の神様である。二人の運を占おうと御籤(おみくじ)をひいてみたが、結果は・・・・凶だった。

「う、どうするか?引き直すか?」
「もう、いいよ。二人とも富財(お金)には縁がないのよ。でも結婚運は良かったわよね。

いい女房引き当てたんだから!」
「ん・ん・・・・まぁ、お互い様だな・・」

ということで、境内の木の枝に括って、悪い籤を神様にお返しした。

 

       目出度さも 中の下くらいな 七福神


初日の出 1  小〇バージョン(出演者の見てみぬ振りが微笑ましい)
       http://www.youtube.com/watch?v=p7QODYHIC3Y

初日の出 2   児〇バージョン(これは額なのか頭皮なのかで、ツレと係争中)

           





 

 

(「海」のママさんからのお便り)

病院の待合室で、私の前に診察室へ入っていったおばあちゃま(以下お婆)が、
お婆 「先生 先日撮ってもらった脳のATMは どうなったでしょうねぇ?」
先生 「んん?」
お婆 「あれ?PTAだったかなぁ」


記憶力 ほとんどなくて MRI

 

 

(退職間近なY氏のお便り 1
 当方、特段の変化もなく、〇〇研究センターに出勤して昼休みに「潮浜公園」まで散歩に出るのが日課となりました。
公園の松並木の遊歩道にたむろする野良猫軍団およそ20匹に目で挨拶しながら戻ってくるのですが、妙に愛想の良い猫、目つきの悪い猫、無視する猫、なんとなく誰かに似ている猫・・・と様々です。彼らを観察しているつもりでしたが、どうもこちらが観察されているような気もするこの頃です。

      猫たちの 昼寝邪魔する 野良おやじ 

 

 

(    〃    2 )

 海老の食品偽装問題で謝罪した人が沢山いましたが、東京の某・・・比較的高級な中華店で、メニューの一文字だけが白い修正液で消されていました。
元々は芝海老か車海老か・・味では全く解りませんが、これって白海老ってことでしょうか?

 

食品の 偽装はやめて 隠蔽に


      


 (谷〇氏からのお便り)
 新日〇会長から全柔〇会長になった・・文武両道、細心にして豪胆な男の話しである。
彼がまだ秘書室長であった頃、接待の宴席で、仕事上非常に大切なお客様が、突然「爪楊枝が欲しい」といわれた。見ると、確かにテーブルの上の爪楊枝入れには一本も残っていなかった。
 即座に機転を利かせた彼は、「それでは、これをどうぞ」と自分の使っていた爪楊枝を、お客様にお渡しした。

欲しいもの すぐに出すのが おもてなし

 

 

(ワシントンに住むKANAさんのお便り)
米国の著名な医者が中国に行った時、歓迎の席で高価なお料理として・・・・大きな魚の頭を出され

た。大きな目玉がギョロとこっちを見ているし、旨そうに見えないので、医者は食べた振りをして、すば

やくテーブルの下に隠した。

うまく隠したつもりでいたが、更に大きな魚の頭が又出てきて、「どうぞ」とテーブルの上に置かれた。中国では・・・、 

満腹に なるまで出すのが おもてなし



(Qちゃん先輩からのお便り)
 先週、パリから帰国しました。
パリ駅前のホテルをチェックアウトする前にシャワーを浴び、歯を磨いて部屋を出て、バスに2時間乗ってシャルル・ド・ゴール空港にチェックインした。その時、上の入れ歯が入っていない事に気が付き動転した。
 浴室の鏡の前に置き忘れたことに思い当ったが、ホテルに帰る時間はない。仕方がないので、JALのパリ事務所に「入れ歯の忘れ物」のことを電話して飛行機に乗ったところ、三日遅れで歯が無事に私の口の中に帰ってきた。
 JALの人がホテルから回収して、パリの空から東京に送ってくれたのだ。大変感激したので誰かに話したくて・・書きました。

 

わが入れ歯 パリから東京に 一人旅




(Kさんからのお便り)
 総武線の電車の中で、女子高生2人(AとB・・バスケット部の練習試合に行く途中の先輩と後輩らしい)が話していた。
    B「スカイツリーが見えますね。ここは浅草ですね」
    A「浅草って、何県にあるの? えっ?東京? じゃ、スカイツリーっていうのも東京?    

東京にあるのは東京タワーじゃない?」

         おばか加減 将来有望な アスリート

 



  (東京新聞 「つれあいに物申す」より)

「次に結婚するなら、またお前とでいい」って言う夫。喜んだのもつかの間、「でも顔は違う方がいい」って・・・!イケメンでもイクメンでもなくてラーメンみたいな顔のアンタには言われたくないわ!

                                            (イケメン願望の妻 63歳)

 

やっとの思いで買った「お茶石鹸(超高級)」。私が洗顔にしか使っていないのに、どうも減りが早い。夫に聞いてビックリ、「なんで、男のアンタが体を洗うのに使ってるのよ!え?泡立ちの感触いいからあそこまで洗ってるって、最低!」                     (夫を殺菌したいと思った妻 56歳)

 

使い捨てマスクを洗って使うのは、まだいいわよ。でも、鼻水拭いたティシュをテーブルに2つも3つも置いて、乾いたらまた使おうとするのはやめて!            (どケチな夫と暮らす 妻 72歳)

 

 

「死んだら、鳥になってのんびりと空を飛びまわるのがおれの夢だ」と夫がいうので、

「猟師になって、鳥を打ち落とすのが私の夢よ」と一応、予告しておいた。

                                           (夫の夢を叶えたい 妻 67歳)

          つれあい(妻)に もの申されて  すぐゴメン

 

 

(インフルエンザ)

病院勤務のツレがインフルエンザ(A型ウイルス)に感染し、患者や病院従事者に伝染させないため、「すぐ帰れ」といわれ早退してきた。で、四六時中一緒にいて夜も同じベッドに寝ていれば、私に伝染らないはずがない。寒気もするし、熱っぽいので近くの医者に診て貰った。

   先生「熱はないですね」
   私 「私の平均体温(35度8分)より1度も高いから、感染してます」
   先生「38度はないとウイルスは検出されない。薬も出せない」
   私 「私は感染している。死ぬかも知れない」

 医者は、「インフルエンザで死ぬことはないでしょう」と楽観的なことを言いつつ、「熱が出たら来なさい」という。それでも、「土日に熱がでたらどうすればいいですか」と粘ると、ウイルスに効果のあるといわれている漢方薬と解熱剤を出してくれた。

 

病には 過剰反応の お年頃

 

 

(チューとチュと)
 ベッドの布団の中でTVを見ていると、横で中ハイを飲んでいたツレが、たまには「チュー」をしろというので、した。すると、それは「チュー」ではない「チュ」だ。心が篭っていない。あなたは、私を女と思っていないのではないか?という。
 そこまでいうなら、と覆いかぶさろうとした瞬間に左足がググググッと攣った。
「ギャーッ」ものすごい痛さである。
死ぬかもしれないと思った。足を切断しようかと思った。「足を、足を・・」と叫んで足の親指を反り返らせて引っ張ってもらった。が、痛みは治まらないどころか、右足もビクビクと攣り始めた。ダブル激痛!

ツレが足の親指を引っ張りながら言い始めた。
  「あなたは、塩分の取りすぎよ!」
  (う・・・う・・・・)
  「水分全然取らないし!」

(う・・・・・・う・・・う・・・・・・)
「日本酒は一番悪いのよ。血がどろどろになるんだから!」

(う・・う・・・・う)
「酒と煙草を好きなだけ飲んでいたのよね。血管の損傷は元に戻らないの!」
(う・・・・・・ううう・う)
「それとパソコン長くやりすぎよ、私を放っておいて!」
(ううう・・・う)
「人のいうことぜんぜん聞かないし、好きなこと言って好きなことやって、反省しない!」
(う・・・・うっ!)

「き・み・・・ね、人が・・・・・死にそうに苦しん・・・でいるとき・・・に、そういうこと・・いうのか?」
「でも、本当のことばっかりでしょ!」


足攣って 足より耳が 痛くなり 

 

 


(口笛)
 昔は通りすがりの女性(ちょっといい女)に口笛を吹いて、振り返えさせてウインクをする・・・とういうようなことがあったような記憶(曖昧である)が・・・する。
 先日、人通りの少ない裏道を、SAXの練習に口笛を吹きながら歩いていると、すれ違った女性が・・・・突然、振り返って、にっこりと笑った。スッピンで髪ボサボサで、上の歯がないおばちゃんだった。当然、ウインクせずに、「勘違いです」と伝えた。

(白い帽子)
 イトウヨウカ〇ウで、買い物ついでにブラブラ歩いていると、スッピンで髪ボサボサで、上の歯がないおばちゃん(さっきとは別人)が、白い帽子を持って鏡の前にやってきて、被っていろいろポーズをとっている。
 オードリー・ヘップバーンが「おしゃれ泥棒」で被っていた白い真綿のようなエレガントな帽子である。「全然似合わない、勘違いです」と忠告しようと思ったが、おばちゃんは、あきらめて棚に帽子を戻した。よかった!

 

帽子だけ ヘップバーンの 山姥だ



(オバチャーン)
 47人の大阪のおばちゃん達が集まって、「アイドルグループ オバチャーン」を結成したという。どの辺がアイドルなのか判らないが、お互いを非難する口の悪さが災いして崩壊状態となっているらしい。http://www.youtube.com/watch?v=-JX9rgF0aeg

どう見ても Idolでなくて Idle だ

(偶像、アイドル) (無用の、根拠のない)

 

 

(パンツ脱ぎなさい)

ツレが一週間ぶりに洗濯をした。
インフルエンザに罹っていたのと天候が悪かったから洗い物が山ほどあるといっていた。
で、私のところに来て言った。
「洗い物の中に、ダーのパンツが一枚もないわ、どういうこと?信じられない!」
「それは、誰かが盗んだのではないか?世の中にはそういう趣味の人がいるものだ」

        ミステリー 私のパンツは 何処にいった

 

 

 先日、一緒に上野のモネ展を見に行ったとき、ロクさん(大学友人)が「風邪と寒さから二週間ほど風呂に入っていない。臭かったらゴメンね」と言った。ずっと着たきりだったのだろう。「何も匂わない」といっていたサトフミ君(〃友人)も・・・多分同じだろう。私もそうだったのかも知れないような気がする。

 

不潔臭 三人寄れば 臭くない

 

 

(ロクさん、暖かくなったら浅草観音温泉にいこうか・・・・?)