06 May 2010

「大崩山登山」 by コッツウォルズ

連休の頭4/305/1に念願の秘境「大崩山」登山しました。

上祝子登山口に駐車してスタートしたのが午前7時25分。

今回は湧塚コースで登り、坊主尾根コースで下る、地図に赤線で示す反時計回りの

巨大岩山鑑賞コースです。

 

 

 

登山口の地図で示すと(B)コースで上り、(C)コースで下ります。

 

 

 

大崩山荘近くになると眼前に大きな岩峰が、・・・「小積ダキ」です。

帰りにはこの上まで行く予定です。

 

 

 

湧塚分岐点から左に折れて「袖ダキ」に向かいます。

木立を登って視界が開いた所が「袖ダキ」です。

視界が開けて右を向いた時に目入ったこの景観、一瞬息を呑む心地でした。

そのスケールと微妙な色合いが写真では表現出来ませんが、

今までの山の景観でこんなに感激した事はありません。

 

 

 

望遠側にして撮ってみると岩の上に赤い服を着た人が立っています。

岩峰の大きさが分かります。

 

 

 

今の季節は「ミツバツツジ」が咲いていてこの岩山「下わく塚」と

一緒に撮ってみました。

これで「大崩山」登山の満足度85%は得られました。

 

 

 

最初に見えたとんがり帽子の「小積ダキ」はここから見ると・・・

全然違った形です。

 

 

 

その景観にびっくりした「下わく塚」の頂上を裏側から撮りました。

 

 

 

「上ワク塚」の岩峰の頂上から写した「中ワク塚」と「小積ダキ」です。

 

 

 

ここで昼食にしたのですが、出発は13時10分。

頂上はあきらめてショートカットに決定。

「リンドウの丘」を経て左折、坊主尾根コースで下りました。

「リンドウの丘」から見た「中わく塚」と「下ワク塚」です。

 

 

 

下山路でほんのちょっと外れますが「小積ダキ」へ寄って登ってきた岩山を

正面に見ます。

 

 

 

下山路、横を通る「坊主岩」です。

 

 

 

頂上登山はあきらめて正解でした。

登山口に着いたのは午後510分でした。

秘境「大崩山」は福岡から遠く、且つタフな山ですが他の山に無い素晴らしさがあります。

以上 おしまい。