02 July 2015



5月連休の旅(5)旅館「くらしき」



今夜泊まる旅館「くらしき」です。
こちらは江戸時代の砂糖問屋の建物だったそうです。



お庭に面したテラスルームでお茶を飲みながら宿帳を書きました。




疲れた時はこれが一番。




雨降りの庭もいいですね。




吹き抜けの奥がお帳場のようです。




廊下は蔵のイメージです。




こんなものが棚に飾ってありました。



さらに行くと



右が今夜泊まるお部屋の入り口です。




蔵を改造した2階へ上がります。



見上げるとこんな風。



見下ろすとこんな風。



踊り場はこうなっています。



こちらが居間です。
この部屋を司馬遼太郎さんが好んでいたと知り、感動と感慨でした。








《夕食タイム》


食前酒(梅)。お通し(鯛真子煮こごり)。御旬菜。


御香吸い(海老真薯)


お造り



お椀もの(鯛兜煮)ここでおなかがいっぱいに。



御焼きもの(太刀魚)



御酢のもの


御飯もの(鯛めし)


御水菓子(くこの実と白玉)


御夜食(わらび餅)

ごちそうさまでした。




《夜の散策》



夕食後ちょっと外に出てみました。
広い土間のロビースペースはとても素敵です。




ずっと座っていたい感じです。




雨も止んだみたいです。








ライトアップされた大原美術館です。




白鳥はもう寝てました。



















この辺でおやすみなさい。





《早朝の散歩》


前日に「倉敷は朝がお薦めです」と宿の人に言われて
早起きしました。










もう起きていた白鳥。
































《朝食タイム》


宿に戻って朝食です。
まず火鉢で地元のお魚を焼きましょう。




いただきます。




テラスルームへ移ってコーヒータイムです。







このコーナーにもずっと座っていたいです。




名残を惜しみながらもう一度振り返りました。




それではJR倉敷駅へ急ぎましょう。


*****


赤い丸が今回足を運んだところです。





ー続くー