23 Jun. 2013

「奇跡のクラークコレクション」に行きました

賞味期限をとっくに過ぎたレポートで申し訳ありません。
春の初め、「奇跡のクラークコレクション」に行きました。
ボストンの富豪だったクラーク夫妻による、印象派を中心にしたコレクションです。
瀟洒なニューイングランドの自宅の各部屋の壁を、
テーマごとに巨匠達の丁寧な小作品で飾るとしたら・・・。
そんなプライベートな贅沢が詰まった展示でした。

東京に次いで、6月8日から9月1日まで兵庫県立美術館で開催されます。





会場は丸の内にある三菱一号館美術館です。(2009年の復元竣工)


こちらは1894年の竣工当時の写真です。



建物裏側の中庭です。美術館入り口はこちらに面しています。


今回のポスター。


館内の廊下と展示室。各部屋に小規模で魅力的な空間が出来ていました。参考画像


73作品中、59点が初来日ということで、初めて見るものばかり。
ルノワールなど、従来のイメージを覆されました。
掲載はポスターだけにして、皆様奇跡の対面を果たして下さいね。



美術館の隣にある1894Cafeです。旧銀行のカウンターの向こうが食事エリア。



 
こちらは立ち寄った丸ビルの中です。

いろんなお店が入っています。


新丸ビル同様、こちらの丸ビルにも展望デッキがあります。見飽きない東京駅の眺めです。
 
当時の錦絵。





東京駅へ引き返しました。復元された天井ドーム。



東京駅ステーションホテルの目立たない入り口。


狭いけど心地よいロビー。



レセプションも素敵です。


泊まらないけど、ちょっと座らせて。


こちらは洒落たカフェ。残念ながらこの日は満席。
東京駅周辺は貴重な大人エリア、皆様お出かけ下さい。それでは。

T.H.