08 July 2015

From RUSSIA with Love 3


今日の夕食はこの店で


ビーフストロガノフです


この店はツルゲーネフ(だった)がよく来ていたそうで、一緒に、、、


普通の街角にも立派な


SONYが頑張っている(車は日本製が結構有ります)


水の都で橋も多い


イサク大聖堂の広場


遠くにも寺院が


そこの立売のおじさんから同行メンバーが購入


ゆっくりと見て下さい


ラーダというロシア製の車


ターミネーターのポスター терминатор 読めますか??


これがイサク大聖堂、世界で三番目の大きさ、と言っていました。


リッツカールトン??


続いている公園にも銅像が、龍を踏んづけています。


ネヴァ川です


港に近く船のモニュメント


水の都です


向こう側にはエルミタージュ美術館が


土産物屋のイケメン(そうでもないか?)


武器の博物館


ベニスを思わせる


血の上の教会、ド派手な玉ねぎです




いよいよエルミタージュ美術館です




大使の階段(謁見のために各国大使が上がる) 




沢山の人、このシャンデリアは見る価値が有ります。


大玉座の間


兎に角豪華な部屋が1050有るらしく覚えきれません


戦争の英雄の間






双頭の鷲は市の紋章


床の寄せ木も素晴らしい


フランドルの織物


数々の工芸品


有名なニワトリの仕掛け時計、時間が合わず


これは絵ではなく、石のモザイク


イコンが飾ってあります


こんな物


廊下には各部屋が


有名な絵


ラファエルの絵


マグダラのマリア


ラファエルの回廊(バチカンにも有りました?)


ミケランジェロ


ベネチア カナレット


イノシシ...この干支が同期に多いので


レンブラント 放蕩息子の帰還・・・誰のこと?


同じく ダナエ


兎に角膨大な量でした


中庭


エミルタージュには教会もあり、飾ってあったマイセン


礼拝堂


イコン


天井


突然ですが、この御方は


ストロガノフ公、あの食べ物の名付け親


その土産物屋の可愛い女の子


本当はこの向こうが正面だが、今日はイベントで出入り禁止


最後にもう一度




ネヴァ川も見納め


エミルタージュは2時間でしたがゆっくり見れませんでした、他に印象派とか、宝石
類も有るのでしょうが残念でした。
元々は歴代皇帝の冬の宮殿だったもので4万6000平方メートルと大英博物館、ルーブ
ル美術館、メトロポリタン等と同規模と言われています。
行かれる方はゆっくりと時間を取られるように、お勧めです。

それではもう一度だけモスクワ編で続く予定です。