27 Aug. 2015

京都のリンダです

早く出せ!!とのプレッシャーも有り、頑張ってみます。

今回のスリランカ行きはリンダママがNHKTVの秘境なんたらとかいう番組を見て
①ペラヘラ祭り②象の孤児院を見たい、

私の方は追加でシギリヤレディを見たい。と相成り行くことになりました。
編集長の涼しげな極地レポートとは違い、暑い最中に暑苦しいレポートでスンマセン、お付き合い下さい。

紅茶と自然のスリランカ(その1)

恒例のお勉強を

国名 スリランカ民主主義共和国(意味は”美しい島”) 
   紀元前5世紀から王国が有ったようで、ローマやインド、アラビアとの交易が盛んだったようです。
   セイロンはイギリス時代の呼称で、ポルトガル、オランダ、イギリスの支配を受け1948年独立(英連邦内)
   その後1972年に完全独立し、その時にスリランカに国名変更。

面積 約6,5万平方km(北海道の8割)

人口 約2千万人

宗教 仏教7割、ヒンズー教、イスラム教、キリスト教が各1割前後

言語 シンハラ語が中心~文字は丸くなった虫と木の実が転がっているような(??)可愛い丸っこい字です。

主な産物は 農業中心でセイロン紅茶、ゴム、香辛料。その他にご婦人方が好きな宝石(ダイアモンドは無)。

1983年から2009年に民族間(シンハラ人⇔タミール人)の内戦があったが今は一部の地域を除き落ち着いているようです。
人懐っこいお国柄で、特に子供は恥ずかしそうにしながら白い歯を見せて微笑んできます。
あとあまり知らなかったのですが大変歴史のある所で紀元前とかよく出てきます。


と、言う事でレポートです。

今回はバンコク乗換


座ンナブームです。ここでさすさらさんはゴルフ4連チャン!!良ーやるわ!!


南国らしいお花


バンコクの有名店マンゴーツリー(編集長からLINEで直ぐ案内が)


こんな風に行きます


コロンボ着、ヒトが多い!


直ぐにネコンボへ移動。


途中の空、これからの天気は???


翌朝になり、ネコンボのホテルです


朝食の場所、オープンスタイルです


庭は南国風


直ぐ後ろはインド洋


この花を見ると南に来たなあと


結婚式の準備


皆さんおそろい


子供も正装


朝食の雰囲気良く


このバスですが側面にペラヘラ祭りの絵が


良い天気になりました


途中の休憩でウッドアップルとか


コレがそのジュース


そこの男の子


国旗ですね、ライオンはこの国のシンボル


リンダママはハンモック初体験


ここは塩田です、鳥さんは塩からいのに、、、


街の風景、インド風?


やっとビールに、ここのはライオンビール(左はジンジャービールといい、ノンアルコールで甘い)


ここも結婚式、見てる先は


男の子だけで踊ってます


今回のドライバーと助手。ドライバーは親切で途中で見どころを通り過ごすとバックしてくれます。


アヌラーダプラ着、最も古く2500年の昔からの都。これはイスルムニヤ精舎。紀元前3世紀から。


岩をくりぬいていますが、そこには笑っているような象も


巨大な涅槃像が


ここらの像は浅草寺の援助で塗り替えがされたそうな


この祠にはコウモリがうじゃうじゃ(分かりますか?)


恋人の像とかで5世紀の作


木の上にリスさんが


一番上まで


そこからの一望です


もう一度、この岩の中でした


次はスリーマハー菩提樹の所


入るときも男女別々です


この木は紀元前3世紀にインドのブッダガヤの菩提樹を分け木して持ってきた物


これはお願いの木。


お金が打ち込まれていました。


ご本尊さん




次は街灯の間を抜けて行きます。日本の神社の雰囲気ですね


向こうに大きな仏舎利、高さ55mのルワンウエリ・サーヤ


 電線には感電死したコウモリさん


お猿さんがちょうど良い椅子を


この間を抜けて仏舎利へ


象の彫刻に守られています


スリランカ人は皆信心深い。学校で必ず日曜日にお寺や教会に行くそうです 


このお坊さんは毎日ここに居るそうだ、微動だにしません。


これはテッペン、250kg(だったと思う)の水晶がついてるそうだ。


スリランカは何処でも猿が多い、しっぽの品評会みたい 


日陰はまあまあですが日差しが凄い!!



相変わらずのダラダラレポートです。続きます。