13 Apr. 2015

ニュージーランドの自然(その3完)

by 京都のリンダ

オーストラリアの英語はA(エイですね)を(アイ)と発音します。
昔マイ・フェア・レディという映画で”スペインの雨”という歌がありました。
英国の田舎出(下町?)の訛りの強ーい発音を治す歌でした。
the rain in spain stays mainly in the plain を”
ザ ライン イン スパイン スタイズ マインリイ イン ザ プラインと歌い、教授に怒られていました。

語源はそこら辺だと思いますが、ニュージーランドも同じでOKをオーカイ、オーカイと言います。
酩酊状態はマイタイ(こんなカクテルがありました)状態???

つまらない話でお疲れさんでした。


ハイライトのミルフォード・サウンドに向かいます。片道300kmを往復しますがやっと見えてきました。


この船です


お弁当付き、ビールで一杯。


フィヨルドです。サウンド と言うのは入り江の意味ですが、最初に間違ってそのまま使われています。


ここらは青空は珍しいようです、日頃の行い!!

何かナメクジのようなものが!!


アザラシでした。親子5匹が日なたぼっこです。


見事な滝です


暫しの間どうぞ


(ノルウエイに負けず劣らずです)


(何故かYoko姐さんを思い出します)


(mitikoさんはミルフォードトラックを歩いたんですね、今回はナシでした。)


この滝の直ぐ側まで行きます。


港に着きます。同じ船に皇太子ご夫妻も乗船されていました。


300kmを帰りますが、前にお伝えした鹿の放牧場です。


この橋は自転車専用道路(南北に縦断している)の為だそうな


日が暮れてきました。


夕焼けです


夕食はホテルで、ラムのステーキでした。


翌朝ホテルの窓から


ヘイズ湖です


湖は氷河湖で水がエメラルド色


クロムウェルで果樹園に、リンゴ山盛り1000円でした


裏のお庭(バラ園です)


これぞニュージーランド!!放牧のヒツジに足止め。


ニュージーランドの旗ですがオーストラリアとは微妙に星の数が違います。
前回の南十字星には5つ目も写っていました。
カナダの旗は1964年から今の形ですが昔は同じようにユニオンジャックをベースにしていました。
ニュージーランドも変えようとしているみたいですが、その内にこの羊歯の国旗に?

昼食はフォーシーズンで、このススキみたいなのはこちらの草


ハンバーガーでした。えっ、と思ったのですが、ウマイ!!


このバスはキウイがイッパーイ


来るときに曇っていたマウントクックが


目を奪われます




ここは最初に泊まったテカポ湖。天気は最高。


クライストチャーチのホテルです


少しだけ黄葉


花が添えられた鹿肉のステーキ。クセ無し旨い。


朝食レストラン、明るいきれいな所


ニュージーランドとお別れで空港です


そこで来たのがシンガポール。ブーゲンビリアです。


6時間のトランジットで町中へ。伊勢丹もありました。


クラークキーです。後ろは逆バンジー、バンジーはニュージーランド発祥。


暫しクルーズします。昔からの屋台街


三大ガッカリのマーライオン


流行りのホテル


久し振りの大都会夜景


シンガポールの父と言われたリー・クアン・ユーが


つまらない写真ですが、 チャンギ空港の電車内の手摺、スグレモノですね。


ということで、端折ったレポートでした。

人が少なく自然が一杯のきれいな国でした、お勧めの一つです。
8日間の旅で飛行機がしんどかったけど無事帰国できましたとさ、お・し・ま・い。

この後遊んだレポートが既にさすさらさんから2本、いやーまいったまいった。