11 Apr. 2015

ニュージーランドの自然(その1)

by 京都のリンダ

例によって少し地理のお勉強を
面積 27.5万平方km(日本の四分の三)
人口 440万(福岡県が500万とするとその90%)
首都 ウエリントン、ただし人口はオークランドが一番、
その他 輸出は殆どが畜産、乳業、農産物であり観光もメイン産業。
オーストラリア人はオージー、ニュージーランド人はニュージー?違いました、キウイ(ズ)だとか。

下らない話はやめてレポート、レポート、、、、、
今回は南島だけですが、何のはずみかシンガポール経由と相成り、シンガポールまで7時間+クライストチャーチまで10時間!!
大変な大回りの旅です。

これで出発です

両手に花!!


SPについたらバタフライガーデンが空港内に


これですね


クライストチャーチへ11時頃に着、ついたら直ぐ観光。
ウイローバンク動物公園。キウイが居るのですが夜行性で写真なし。


マオリ族のお迎え


入村の儀式が終わり歓迎のダンス


ハカです、オールブラックスがやりますね。所謂ウオークライとも。


我々も、、、覚束ないですが?


マオリの女性もこんな顔を


キウイではないが、タカヘという鳥。
こちらは天敵がいないので飛べない鳥ばかり。動物も植物も独特の生態系です。


町中に行きますが地震の復旧でまだまだ工事中ばかりです。




金網の向こうが日本人が亡くなったビルの跡


ハグレー公園と言いますが広大な所




モナベイル入り口


高級住宅地です


モナベイルビクトリア調の建物ですが地震で修復中


近くのバラ園


近くのテカポ湖へ。夕食は日本レストラン”湖畔”


サーモン丼、美味しかったですよ。


宿泊のホテル、リゾートのロッジ風です。
実はここで星空観察の予定が雲で見えず中止に、残念!!


翌早朝のテカポ湖。米国の宇宙観測基地がハワイに移る前にあった所。


ボーダードッグの像


善き羊飼いの教会


次はマウントクックに向かいます


見えてきました


プカキ湖。ここは絶景ポイントの筈、、、


あらら、隠れてしまった。


その周りをぐるっと


今度は青空とともに顔を出します


柿ではありませんがもうすぐ秋の趣


マウントクックの足がかりハーミテージH


少し山に向かって散策です


すぐ近くです



昔の氷河、今は石の河


ホテルからの眺めも見事です


エベレスト初登頂のヒラリー卿の銅像、ニュージーランド人です。


オマラマ地方に行き、ヒツジ君に餌やり。これはメリノ種だそうだ。


牧羊犬が仕事中


おじさんは毛刈り、一匹丁度2分でした


すっかり仲良しに


ワナカ湖のホテルへ、これが部屋の前です


翌朝、朝日が眩しい


ホテルの庭でツーショット


湖畔を朝の散歩です


有名なポプラ並木。もう少し遅いと黄葉の筈でした。


水鳥も朝日を浴びて


遥かには氷河も見えます。


その1終わり。

お天気が良くなり、続きを乞うご期待。