27 Jan. 2015

奈良の原始林と京都の「うねの」 by リンダ


最近はさすさらさんにレポート丸投げが続きましたが、少ーし頑張ります。

25日の日曜日にシノギ仲間と奈良春日山の原始林ウオークに行き、反省会を例の“うねの”でやりました。

簡単ですがレポートします。

当日は天気も良く暖かい日でした。(日頃の行いでしょうネ!!)

それでは

奈良までは近鉄で


奈良に着くと例によって鹿さんの出迎え


遠く見えるのは若草山、昨日が野焼きでお山は真っ黒け!


春日大社の近くの遊歩道北口をスタート


天然記念物です


今日のメンバー、全員70才前後のヤン爺&ヤン婆


春日奥山ともいうみたい


まずは若草山に、此処も少し焼けています。


来た証拠


食事をねだる鹿さん、餌はあげてはいけません。


ない目で訴えますな。


この地蔵さん(と、思う)は口紅と頰にも紅が?


ここは世界遺産の一部、まだ1/4程ですね。


半分程の所。ししおどし ですが、もう少しましな物にしたら?


春日山石窟仏 良く読むように


中国の石仏を思い浮かべます




首切り地蔵。荒木又右衛門が出ました。


見事に切れてる!?ここらで柳生街道と合流。


何とか下に下りてきました。ぶらぶらと駅に向かう途中でお茶することに。


久し振りの暖かいコーヒー


隣は志賀直哉の住居


暗夜行路を書いたトコ


こんな佇まいでした。


奈良公園を通り過ぎたら


興福寺ですね


突然ですが、もう一つの目的。
4人のヤン爺で行ったうどん屋「うねの」。今日は二階のテーブル席です。


先ずは食前酒ならぬ、食前出汁。利尻昆布だけです。


そこに極上鰹節をドバーッと入れて、香りが立ちます。


菜というか八寸と言うか。上品なお出汁の味がします。


冷たいうどんをこれも出汁醤油で、つるっと頂きます。


海老芋の揚げ出し


山菜中心のてんぷら、昆布塩で。


インの鍋は鶏でした。刺身でもいける薄切りをしゃぶしゃぶで。


中は透き通ったお出汁にツミレでコクを加えて。


他は野菜たっぷりとひろうす等々。
ここで食べたタケノコ白菜と云うのがホントに甘くて美味しかった。


今回は色気が無いためここのオネーちゃんと。


今回の歩きは12km程、家を出て帰るまで26000歩、2日分でした。


以上バタバタとレポートでした。

うどん屋のうねのは夜とか、お昼の最後の方は混んでいないようです。
この前は一番のピークだったみたい、またそのうちに!!

お・し・ま・い