03 July 2014

混沌のネパール4最終回 バクタブル&ナガルコット編

やくにたたない(しつこい??)レポートも最終回です。


朝、ゴカルナ・フォレスト・リゾートを発ってバクタブルという街に行きます。

ここは統一前は一つの首都(15~18世紀)として栄えましたが今も古い町並みが残っています。

観光客も割合少なくカトマンズの喧騒から見ると静かに落ち着いて散策できます。


ネパールではカトマンズ盆地としてカトマンズ、パタン、バクタブルを包含して世界遺産で登録しています。

それと各市に入る時必ず文化財保護基金(入場料ですね)を取られます、約750円らしいです。

京都でお寺に入るたびに500円ずつ取られるより安めではありますが、、、、、、


それではバクタブルのダルバール広場(三箇所とも同じ名前です)から


ファシデガ寺院、シヴァ神を祀っている。石段には象と獅子と牛。

ヴァッツアラ・デヴィ寺院

ケダルナート寺院(ここもシヴァ神)

旧王宮入口、ゴールデンゲイト(どこかで聞いたような・・・)の飾り。一番上にはガルーダが。

王宮内の貯水池、ナーグ(蛇)・ポカリ(ポカリスエットとは関係ないようです)

ここの博物館

良い写真ではありませんが街のあちこちにナイフの専門店があります。

これはグルカ兵という山岳民族の強い傭兵が有名でその兵が使用するグルカナイフ(ククリ)を売っていました。

ネパールには農業と観光業ぐらいしかないので傭兵も大きな仕事のようです。

お土産屋さん

ここは焼き物専門の街

一番大きな五重塔

中心地にあるお店

お昼はここのレストラン

わりに今様で、先ほどの五重塔もバッチリ。

食後近所のスパイス屋さんでスパイスと紅茶を少し。

町を挙げてW杯を応援中。日本の国旗はこんな状態・・・イカン、イカン!!

ダッタトラヤ寺院、ここらが最も古い街

孔雀の窓。家々の窓にもいろんな彫刻が。

ここは紙製造も有名。手作業で和紙のような紙を作っています。

その工場の屋上から

帰る途中に井戸があり今も使用中でした。

市内観光を終え次のナガルコットのクラブヒマラヤ(ホテル)に向かう途中、癒される景色です。

狭い道をかなり登って行きます

お部屋も綺麗です

テラスからは段々畑が

向こうにはヒマラヤ山脈。ここの夕日と朝日が二つ目のメイン

部屋には何故かちゃぶ台が?!景色が見えない時にはひっくり返すため???

フロント近辺

ここが食堂です

曇で夕日はダメでした。次の二つは同行者が購入したオ・タ・カ・ラ~その人の部屋でご開陳でした。



翌朝。雲の中で朝日もダメ(泣)!!霞んだお日様。

これも幽幻の趣。でも誰のせい???エッ 俺?

さああとは帰るだけ、現在の高度2000m弱。念の為に二つの高度計。

このバス(タタ製?)に3日間お世話になりました。NOプレートの数字も読めません。

これは棚田?丁度田植えもやっていました。

ネパールには高速道路はありませんがこれは近いもの。日本の支援で作られており両国の国旗が。

カトマンズ空港です。人種の坩堝。真ん中のおばちゃんはゴミ掃除中。

行きと同じでバンコク行き。

このオネーチャンと空港で喫煙仲間になりツーショットの積りが変な中国人が割り込み。

アイツ等は本当に礼儀知らず・・・プンプン!!

バンコクから関空へ。結構ガラガラ。

この飛行機はエアバスの最新A380、例の総二階建て機。

搭載カメラでの朝日です。(ヒマラヤの代わり)

関空着です。矢張りフラップもデカイ!!


お付き合い有難うございました。


今回はあまり事前の資料も用意せず、山を見れたら良いか??の軽い気持ちで行きました。

好みはありますがゆっくり滞在も良いかもしれません。


調べると一度も山は見えなかった人も居るようですので、まあまあの天気だったようです。


それでは、またお会いしましょう。


お・し・ま・い