02 July 2014

混沌のネパール3 カトマンズ編

為にならないレポートが続きます。

帰って沢木耕太郎の深夜特急を引っ張り出しネパールの部分だけ再読しました。
きっと40年ほど前の旅行記だと思いますが、本に書いてありながら、今でも同様に実感できたのは

①昔の日本の原風景を彷彿とさせる農村地帯
②混沌でもインドとは異なりゆったりとした、人の良さそうな雰囲気があることでした。

当時の1ネパールルピーは20円(チャイは1杯10パイサ=2円)だったそうですが現在は約1円!!だから物価は上がってもまだまだ安い!!
兎に角物価が安いので昔はヒッピー(懐かしい言葉)の三大聖地は、
①マラケシュ(モロッコ)
②ゴア(インド)
③ここカトマンズだったらしいです。
きっと麻薬の関係もあったのかもしれません。

どうだ!!ためになっただろう!!

んで、続きます。

サガルマタ遊覧を終え、ホテルに戻って朝食後カトマンズ市内に向かうところでした。

休日のためあちらこちらの寺院はお参りの人がたくさん

最初の目的地スワヤンブナート寺院


五色の旗、タルチョーというらしいがチベット仏教の関係(タイでもあったような記憶が)


高台から下までずっと・・・


仏像、数珠のお土産




こちらは曼荼羅も


これは石細工


盛大な店開き


これがそのお寺の仏塔


四方に仏陀の知恵の目が。


いくつもお寺が(日本の塔頭??)


これはヒンズー系


この女性は神様が乗り移ったらしく、からだを震わせていました


中には今のダライラマの写真も


ご本尊もたくさん、一説には人口よりも仏像等が多いとか


高台なのでカトマンズ市内が一望


本当はこんな400段弱の階段で登るのを途中までバスで送ってもらいました。良かった良かった!!


初めてのお土産屋さん。ここには行ってQとイモトも来店


ここのオヤジと三浦さんも


昼食は当然カレー。前菜は小籠包風でカレーペースト付き


4種のカレー+野菜の炒め物(コメはもちろん長いの)


カトマンズのダルバール広場(前にあったように旧王宮広場です)


バサンタプールタワー


人力車も


これは三重塔


曼荼羅の製造直売


ハヌマーン像(ラーマヤーナに出る猿の神様)


ハヌマーン・ドカ(門) この彫刻も立派です


ここは旧王宮で博物館にもなっています


そこの中庭


丸い五重塔


衛兵も



昔のカトマンズタワー(9階建て)


カーラ(黒い)・バイラブ像、シヴァの化身の一つで恐怖の神。人を踏み台にして刀を振り上げ。

何かをお祈りする少女。像の左手には生首が

そこかしこに寺院や何やら・・・よー判らんばってん見ちゃんしゃい。



クマリの館。クマリは生き神様で上のカーストの幼女から選ばれ、俗世界からは隔離される。

この一番上の真ん中の窓から時間になると顔を出します。今回は見ることができました(写真禁止)

館の飾りです。(クマリの話は前にNHKでやっていたとか)

さて夕食です、ここは王族の家だったのをレストランに

何代目かでしょう

ここではネパール製カールスバーグを

額に赤いボッチを付けてくれました

ここの民族舞踊の踊り子さんが地のお酒を(ロキシーと言ったか?)

このお猪口で、、、米焼酎ですな

前のステージで踊ってくれます

食事は矢張りカレー、この金属製のプレートに何種類もカレーをサーブしてくれました。


飲んだ焼酎は結構強く良い気持ちになって昨夜のホテルに帰って寝ましたとさ。


つ・づ・く