30 June 2014

混沌のネパールとサガルマタ遊覧その2

by 京都のリンダ

今回の旅行は交通費、宿泊、食事全部込みで8,9万(燃油代3万)でした、尾瀬紀行とどっこいどっこいでは?。

ハウステンボスに行こうと思ったのですが同じくらいなので急遽行くことに。

また休みを取る関係もあったので残念ながら雨季になってしまいました。


と言う事で、今回はエベレスト(編集長曰くチョモランマ~これはチベット語で、ネパール語ではサガルマタ~注)の遊覧飛行を中心に。

(注)サガルマタを最初覚えきれずに困っていましたが、サルマタが下がる、でしっかり覚えました。エヘン!!(大変失礼しました)



朝5時ホテル発、朝食は帰ってから。

ホテルにはいろんな山の写真が。

この部屋でしたが、ごカルナフォレストリゾートといい、綺麗な所でした。

空港に行く途中、町の中にお猿さんが多数

カトマンズの同じ空港ですが、こちらは小型用

行った証拠

この飛行機,YETI(雪男)航空

機内です、全員窓際席

天気はイマイチ。見れないことのほうが多いとか・・・・

んんん、山が見えてきた!!私の日頃の行い!!

雄大な眺めを暫し






全員操縦席の後ろから見せてくれます。これはパイロットが撮ってくれた、ガラスの色が違います。

もう一度どうぞ







編集部修正済み

もう一度行った証拠

同じ飛行機に乗ったメヒコの姉妹。インドからネパールに来たそうです。

実はカトマンズは鳥が大襲来、飛行場が閉鎖。ビラとナガルというこの飛行場に1時間緊急待機でした

無事にホテルに戻り朝食です

庭には鹿が、奈良ホテルにいるみたい。

ここはリゾートホテル、ゴルフ場も併設。お好きな人はどうぞ。

ホテルのポスター

ガードマンと。ネパール兵は傭兵で海外で活躍とのこと

この後カトマンズの市内観光に行きますが、その日は選挙の日。あちこちで道路が閉鎖中、色んな所を回りました。矢張りこちらも野良牛多数です。

しつこいですが、やはりここに目が行きます。


ネパールは最貧国の中に入り、面積は北海道の1,8倍、人口2600万人、ヒンズーと仏教が混在。

民族はインド・アーリア系とチベット・ミャンマー系。インド同様カーストもまだ残っているよう・・・・・です。