14 april 2014

京都のリンダ Presents

地球の裏側(その7完 イグアスからリマ・サンフランシスコ経由日本へ)

長らくお手数をかけました、今回はブラジル側のイグアスから帰国までの最終回です。

世界の三大瀑布は
①ナイアガラ②イグアス③ヴィクトリアと言われており①は水量、②は距離③は高さで一番になっています。

昔、米国のルーズベルト大統領夫人がイグアスの滝を見て”可哀想な私のナイアガラ”
と言ったのは有名ですが、本当にすごい迫力でした。

天気も快晴でマチュピチュの仇をナイアガラで取りました。

早速参りましょう。

ブラジル側のイグアス入口です。旗もそうなっていますね。


ブラジル側の地図です。ここも広いので中ではバス移動です、


早速滝が見えました。見事です。


これは普通のトカゲさんです。


イグアスは滝が約3kmに亘っており、いろんな滝を色んな角度から見ることが出来、飽きません。











見所のスポットです


せり出した橋を進んでいきます


ド迫力ですが虹もかかっています


またびしょ濡れです








大きな滝のすぐ横の展望台です


こんな目の前です


こんな角度も




これは通常の時の水量、今回は直前に降った雨の影響で多めの時でした。


お土産物屋さんで休憩、こちらのバスには変な装置が!?
タイヤの空気圧を一定に保つ装置だそうです。リッパ!!



その後またリマに戻り、また同じホテルに3泊目です。


この標識??南米では何処でもトイレの紙は流しちゃいけないそうです。
下水管が小さいらしくすぐ詰まるとか、、、、


翌朝、多分6度目のリマ空港へ向かいます。
リマの家は全て門扉があり窓には格子が入りセキュリティ第一になっています、まだ治安はイマイチなのでしょう。


さあ、後はサンフランシスコまでひとっ飛び、一泊後に関空へ


ラン航空の機内誌ですが、アレレ、日本列島が??


インカコーラもこれが見納め。


隣の席の子と仲良しに、彼らはイグアスの出身でした。


空港へ着きましたが、トラブルが・・・入国管理所でESTAのシステムがダウンしたらしく、
入国書類の再作成を強いられ、何と2時間かかりました。ESTAの金返せーーーーー!!


ホテルではゆっくりと過ごすことに、食堂では軽いジャズバンドが


添乗員さんお薦めのポークチョップ、分厚く柔らかいが少し甘めでした。


このヒルトン系のホテル


もうすぐ日本だああああ!!


アメリカよサラバ(ガラスの色のため青くなります)


金門橋でしょうか?


先ずはウエルカムシャンペンです


前菜は寿司、それも漬物の。京都の近為を思い出します。


インはブイヤベース


と、昨日も食べたポークチョップ。ソースはこちらが好きでした。


今回は8回の登場でしたがCAは全員昔のお嬢さん、ツーショットはなし。
愛嬌だけは満点でした。



最後の大盛りデザート。女性は甘いものと子供を見ると優しい顔に。


日本へ出張らしい米国人。いくら楽とは言え、それはやり過ぎちゃう??


そうこうしている内に日本上空へ


アンデスも綺麗でしたが日本アルプスも負けておりませんでした。






と言う事で、長い長いレポートにお付き合いいただきありがとうございました。
最初で最後の(と思います)南米の地でしたが流石に少しお疲れバージョンでした。

おまけの写真は

こんなん知ってました?”食べる酸素”タブレットで山用品屋さんにありました。
富士山に行く人がたまに買っていくそうです。クスコで食べましたが気持ち聞くような気もしました。